◆米大リーグ カブス2―1ブルワーズ(3日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)

 ナ・リーグ中地区2位のカブスは、3日(日本時間4日)、本拠地で同地区首位・ブルワーズとの接戦を制し、連敗を「2」で止めた。

 「2番・右翼」でフル出場した鈴木誠也外野手(32)は、先発右腕・ヘンダーソンに対し空振り三振、一ゴロ、右飛で3打数無安打。

3試合、13打席連続安打なしとなった。

 試合を決めたのは「PCA」こと「1番・中堅」でフル出場したピート・クローアームストロング外野手(24)。両軍無得点の3回1死一塁の2打席目に、中堅へ先制で決勝打となった39号2ラン。4試合ぶりのアーチで、本塁打王争いでもシュワバー(フィリーズ)の40本に1本差と迫った。ここまで39本塁打、32盗塁で24年大谷翔平ドジャース)以来となる「40―40」(40本塁打&40盗塁)も見えてきている。MVPでも大谷との一騎打ちになっている。

 投げてはシーズン途中にブルージェイズから加入したガウスマンが7回5安打1失点、9奪三振と好投。移籍後は6登板で4勝1敗となった。カブスは3安打で2得点を奪い、3投手で5安打1失点リレーだった。

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