◆JERAセ・リーグ 阪神1―4DeNA(6日・甲子園

 DeNAに連敗した阪神・藤川監督が切り替えを強調した。

 2回1死満塁から投手の竹田への押し出し四球で先制点を献上。

さらに度会の右前打で2点を失った。ソフトバンクから移籍後最短となる2回0/3を6安打3失点で降板。「攻略されましたね。相手が上回りました。仕掛けられていたので、こちらも手を打たなければいけないし、もちろん天気のこともありますけど、相手が上回っているように見えました」と交代の理由を説明した。2番手で3回を無安打無失点、4奪三振とロングリリーフした神宮については「十分にゲームを立て直すところでやってくれました」と評価した。

 打線は4番・佐藤が4回に35号ソロを放ったが、5安打1得点。「本当に、ここまでも同じ日々ですからね。常に前向きにやり続けると。必ず、こういう時もありますから。変わらずやりつづけるということですね」と前だけを向いた。

 日曜日の連勝も11でストップ。

2位・巨人とのゲーム差は2・5に縮まった。「ゲームは常に生きていますからね。火曜日からまた新しいゲームが始まるというところでは、変わらずやっていくということですね」と、9日からの広島戦(甲子園)で仕切り直すつもりだ。

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