◆JERAセ・リーグ 阪神1―4DeNA(6日・甲子園

 DeNA先発の竹田祐投手は敵地甲子園で86球を投げた。最速147キロの直球にスライダー、カーブ、フォークを織り交ぜ5回1/3を4安打1失点で今季2勝目。

「いいピッチングではなかったんですけど、野手の皆さんに点取ってもらって守ってもらって、5回投げ切ることができました」と振り返った。

 2回1死満塁の第1打席では、フルカウントからの阪神・大竹の6球目。内角低めの135キロを見極め押し出し四球を選び、先制点をもたらした「何とかしたいなと思って打席に入ったのが良かったなと思います」とガッツポーズが飛び出た。

 敵地2連戦2連勝で4位・ヤクルトとは4・5ゲーム差に広がり「試合を作る事ができて良かったと思いますけど。まだまだ出来ることがあるので」。相川監督は「しっかり自分の球を投げれてましたし、バッターとも勝負できてたと思うので。また次回、あるんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。

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