DeNA先発の竹田祐投手は敵地甲子園で86球を投げた。最速147キロの直球にスライダー、カーブ、フォークを織り交ぜ5回1/3を4安打1失点で今季2勝目。
2回1死満塁の第1打席では、フルカウントからの阪神・大竹の6球目。内角低めの135キロを見極め押し出し四球を選び、先制点をもたらした「何とかしたいなと思って打席に入ったのが良かったなと思います」とガッツポーズが飛び出た。
敵地2連戦2連勝で4位・ヤクルトとは4・5ゲーム差に広がり「試合を作る事ができて良かったと思いますけど。まだまだ出来ることがあるので」。相川監督は「しっかり自分の球を投げれてましたし、バッターとも勝負できてたと思うので。また次回、あるんじゃないかなと思います」と期待を寄せた。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)