俳優・タレントの坂上忍が、カンテレ・フジテレビ系『旬感LIVE とれたてっ!』(月~金 後1:50)で、きょう7日より月曜新コーナー「忖度無用!坂上・哲夫のNEWS一刀両断」をスタートする。

 情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ)が2022年に終了して以来、坂上のニュース・情報番組出演は初めて。
ジャーナリスト・鈴木哲夫氏と再共演し、話題のニュースに本音で切り込む。まずは、福岡県議会・蔵内勇夫元議長の辞職をめぐる問題や、実業家のひろゆき氏と泉房穂参院議員による新たな政治団体設立などを取り上げる。

■坂上忍&鈴木哲夫 コメント全文
――お二人が一緒だからこそできるニュースの伝え方について、教えてください。
坂上「3つあるお題のうち、1つが福岡県議会(蔵内元議長辞職)の話でした。各局がこのニュースを横並びで同じ方向性で報じていたじゃないですか。(『バイキング』MCを)やっていたから、そうせざるを得ない事情があるのもわかるんですけど、内情を知っている人だからこそ見える視点ってあると思うんです。
新聞やネットではそういう部分にも触れているのに、テレビだけが触れないというのは、ちょっと気持ち悪い。だから今日は、それを哲夫さんに聞きたかったんです。掘り下げて、言える範囲で。裏取りの名人ですから」

鈴木「坂上さんのやっている動物保護はライフワーク。いろんなとこに情報が出ているので、ぜひみなさんそれを見て応援してください。僕自身もできることはないかと少しずつ応援していますが、本当にすばらしい取り組みです」

――今後取り上げてみたいニュースを教えてください。

鈴木「僕らの仕事は政治や権力をウォッチすることなので、基本的には常にそういう視点があります。個人的には防災をやっていることもあって、動物保護や“ワンヘルス”といった、人と動物が共生する社会についての問題に関心があります。こういうテーマは本当に大事ですが、どうしても置き去りにされがちです。坂上さんと知り合って、僕自身も少し踏み込むようになりましたし、この問題にはこだわって取り組んでいきたいと思っています」

坂上「もう少し軽い話題も欲しいですよね。どうでもいいように見えても、実は生活に密着していて、僕らにとって切り離せない問題って結構あると思うんです」
編集部おすすめ