女優の倉科カナ(38)と、三代目 J SOUL BROTHERSのØMI(39=登坂広臣)の熱愛が9月1日配信の「FRIDAYデジタル」で報じられた。2人は都内のスーパーで食料品を買い込み、倉科の自宅マンションへ向かう様子が伝えられた。

互いにアラフォーで結婚も注目されるが、倉科といえば、これまでにもお笑いコンビよゐこ」の濱口優(54)や俳優の竹野内豊(55)との交際が報じられてきた。竹野内とはドラマで共演後、2014年に熱愛が発覚。双方が交際を認めていた。その後、約5年間にわたって交際、結婚目前といわれていただけに、いまだに竹野内とのイメージが強い。


「倉科さんといえば、芸能界でも男性ファンが多いことで知られます。過去に共演した坂上忍さんや千鳥・大悟さんは立ち振る舞いに絶賛。今年2月の舞台で夫婦役を演じた稲垣吾郎さんも『世の男性はみんな好きですし』とひたすら褒めたたえていました。1月から『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の『ゴチになります!27』で、ともに新メンバーとなったM!LKの佐野勇斗さんは前々からインスタグラムをフォローしていたようで、倉科さんが制服姿を披露すると『めっちゃかわいいです』と照れていて、ファンの間でも話題に。毎回、共演する幅広い世代の男性から魅力的と“告白”されています。主演級の女優ながら、笑顔と親しみやすいキャラが支持を得ている」(スポーツ紙芸能担当記者)


 もっとも、本人によれば人生最大のモテ期は芸能界入りするはるか前だそうだ。17年放送の「おしゃれイズム」(日本テレビ系)では、11歳ごろが一番モテたと告白。学校から帰ると自宅前に男子たちが待っており、祖母から「カナ、外に男の子がたくさんおるぞ」と声をかけられていたという。

帰り道を男子が自転車で追いかけてくることもあった。


 「ミスマガジン2006」でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。グラビアで人気を集め、09年にはNHK連続テレビ小説「ウェルかめ」のヒロインに抜擢された。芸能界での華々しい経歴の一方、苦労人でもある。熊本県出身で5人きょうだいの長女。高校時代には家計を助けるため複数のアルバイトを掛け持ちしていたことを明かしている。


「熊本市出身の倉科さんは、現在もたびたび地元愛を公言。家族仲も良く、故郷とのつながりも深いようです。18年には、熊本地震からの復興を後押しする『くまもと復興映画祭』に参加。震災を題材に手がけた映画『いっちょんすかん』に出演したり、24年の熊本を舞台にしたNHKドラマ『TRUE COLORS』で主演を務めるなど、数々の地元を題材とする作品にも出ています」(前出の芸能担当記者)


 幸せを願いたいが、ゴールインとなればロスになる男性は多そうだ。


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