竹野内豊(55)との破局から8年――。とある朝ドラ女優の熱愛報道に、ファンから祝福の声が上がっている。

9月1日に「FRIDAYデジタル」によって熱愛が報じられた大人気グループ「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」のボーカル・OMIこと登坂広臣(39)。キャッチされたのは、東京・品川にある地元のセレブ御用達のスーパーマーケット。2人は、仲睦まじい夫婦のような自然な空気感で買い物を楽しんでいたという。

登坂のお相手は、女優の倉科カナ(38)だ。

倉科は、2009年の連続テレビ小説『ウェルかめ』(NHK)にて1775人の応募者の中からヒロインに抜擢され話題に。その後も、ドラマ『花のズボラ飯』(TBS・MBS)や『奪い愛、冬』(テレビ朝日系)、映画『三日月とネコ』など様々な作品で活躍。清純なイメージの役から悪女役までこなす実力派女優としての地位を確立した。

そんな倉科の人気絶頂期に報じられたのが、俳優・竹野内豊との交際だ。2014年10月発売の「FRIDAY」が、竹野内が2013年初秋頃から倉科のマンションへ頻繁に通っていたという“お泊り愛”をスクープしたのだ。

芸能記者は当時を振り返ってこう話す。

「竹野内さんは熱愛をスクープされた際、《倉科さんとは親しくさせて頂いております》と堂々“交際宣言”をしていました。週刊誌の報道を受けて本人がコメントを出すのはかなり“異例”であり、ゴールイン間近ではないのかと大きな話題になりました」

その後、ビッグカップルの動向はたびたび取り沙汰されてきたのだが――。

本誌が2人の破局を報じたのは、2018年11月だった。

「将来について2人で真剣に話し合ったすえ、竹野内さんと倉科さんは2018年の夏ごろに別れたということでした。事務所双方が破局を認めるという、これまた異例の“破局宣言”で交際は終了したのです」(前出・芸能記者)

本誌は倉科が“傷心”を吹っ切る様子もキャッチしていて――。

破局から1年後の2019年6月、倉科は出演していた藤ヶ谷太輔(当時31)主演の『ミラー・ツインズ』(フジテレビ系)ドラマの打ち上げに参加。そのはっちゃける様子が番組関係者によって明らかに。倉科は同年5月にブログで《心が折れそうになったり》といった意味深な言葉を綴っていたのだが、

「この打ち上げでは何かが変わった様子ではしゃいでいたそうで、二次会のボーリング大会、三次会のカラオケにまで参加していたとか。倉科さんはいきものがかりの『じょいふる』を熱唱。深夜2時くらいまでノリノリで大盛り上がりしていたそうです」

竹野内との破局以降、熱愛報道がほぼなかった倉科にようやくやってきた春。この件を報じたネットニュースのコメント欄には、

《お似合いだと思う》
《竹野内さんのあと噂なかったけど、お幸せそうで何よりです》
《長年芸能界で生き残ってきて人気があってそして美男美女、お似合い要素しかないですね》
《雰囲気的にもお似合いだと思います》
《いい知らせも聞きたいですね》

といった祝福の声が寄せられた。

今回は“ゴールイン”となるのか――。

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