優勝チームが2028年ロサンゼルス五輪出場権を獲得する男子バレーボールのアジア選手権が4日開幕し、フジテレビ系で放送された「日本×オマーン」(午後7時26分~9時14分)の世帯平均視聴率が10・0%を記録したことが7日、分かった。個人視聴率は6・3%。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

 今大会の出場12チームで世界ランキング最上位6位の日本男子は、同44位のオマーンを3-1(25ー18、25-13、20ー25、25ー9)で下し、五輪最短切符の一発取りへ、白星発進。

 また、6日に同局系で放送された「日本対バーレーン」(午後7時26分~8時54分)は世帯平均9・8%、個人6・8%をマークし、高水準をキープ。

 日本は、バーレーンを3-0(25ー15、25ー15、25ー23)のストレートで撃破。開幕2連勝を決め、8チームで争う決勝トーナメント(T)進出に大きく前進した。日本は8日の次戦、1次リーグ最終戦でオーストラリアと首位突破を争う。

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