◆米大リーグ マーリンズ―カブス(4日、米フロリダ州マイアミ=ローンデポパーク)

 カブス・今永昇太投手(33)が、敵地のマーリンズ戦に先発。5登板ぶりとなる9勝目を目指す。

9月1日に誕生日を迎え、33歳初登板となる。

 PCAことクローアームストロングが三飛、鈴木誠也が三ゴロに倒れるなど、味方打線が3者凡退から始まった試合。今永はその裏にマウンドに上がり、同じく3者凡退でスタートした。

 1日(日本時間2日)にはインスタグラムを更新し、誕生日を迎えたことを報告。長く伸びた髪をすっきりとカットしたことも報告していた。

 マーリンズの本拠ローンデポパークは2023年のWBC決勝で勝利投手になった。レギュラーシーズンでも2024年8月24日に7回3失点で勝利投手になったスタジアム。8月5日ドジャース戦で8勝目を挙げた後、4試合足踏みしているだけに、相性の良さで久しぶりの白星を目指す。

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