◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日(5日・神宮)

 ヤクルト・オスナ内野手が約2か月半ぶりの一発を放った。

 3点を追う6回2死一、二塁。

マラーが投じた137キロのカットボールを左翼席中段へ届けた。6月20日の広島戦(神宮)以来となる一時同点の6号3ランを「いい緊張感のなか打席に立ちました。最高のスイングができ、最高の結果になりました」と振り返った。

 不振に苦しむ今季は7月6日に出場選手登録を抹消されてファームでの調整が続いていたが、3日に1軍へ復帰。池山監督は「気持ちでカバーしてくれるのでは」とCS進出へ主砲の復活に期待をかけている。

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