◆JERAセ・リーグ 阪神―DeNA(6日・甲子園

 阪神・森下翔太外野手が、今季17個目の死球を受けた。

 3点ビハインドの9回先頭、レイノルズの初球の155キロ直球が左肘をかすめた。

6回にも竹田の9球目が顔付近を襲い、体をのけぞらせる場面があった。

 8月29日・巨人戦(甲子園)では、赤星から死球を受けその場に倒れ込み、途中交代。兵庫・西宮市内の病院で「左前腕部の打撲」と診断され、翌30日の同戦ではスタメン出場を回避した。シーズン17個目の死球は、1989年の中野佐資に並んで球団最多。「(死球が)多いことに関しては何とも思ってないです」と強打者の宿命をはね飛ばした。

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