◆陸上 日本学生対校選手権第2日(6日、日産スタジアム)

 男子110メートル障害決勝で、U20世界選手権2位の実績を持つ古賀ジェレミー(順大1年)が13秒57で優勝した。「順大の7連覇を続けられたことはうれしいし、誇りを持っていいかなと思えるレースだった。

雨でももうちょっと走りたい部分があったので、そこは悔しい」と振り返った。

 同種目では順大勢が7連覇とし「あまりプレッシャーはなく、逆に力になった。周りの応援もすごい力になったと思う」と語った。

 今後へ向けては「変わらず目標に12秒台と言い続けて、なるべく早く出したいなと思う」と言葉に力を込めた。

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