◆明治安田J1リーグ ▽第6節 横浜FM2―0柏(6日・三協F柏)

 柏はホームで横浜FMに0―2で敗れた。前半19分にFW宮市亮に先制を許すと、後半3分にはMF二田理央に追加点を奪われた。

前節のC大阪戦から連敗となったが、チャンスは随所に作っており、リカルド・ロドリゲス監督は「試合の最後まで選手は諦めることなくプレーしてくれた。0―2での敗北だが、その結果ほど悪いゲームをしたかというと、決してそうではない」と前向きな姿勢を見せた。

 勝敗を分けたのは1つ1つのプレーの質。試合を通じて相手を上回る13本のシュートを浴びせたが、決定力に欠き、2戦連続で無得点。不用意なボールロスト、パスのずれもあり、少ないチャンスをものにした横浜FMとは対照的な形となった。スペイン出身の指揮官も「最後のラストパス、シュートのクオリティーでマリノスさんの方があった。そういう試合だった」と課題に挙げた。

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