◆明治安田J1リーグ▽第6節 鹿島0―1浦和(6日・メルスタ)

 鹿島は浦和に0―1で敗れ、痛恨の2連敗となった。前半20分にCKからオウンゴールで失点し、これが決勝点となった。

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 鬼木達監督は、選手たちの戦う姿勢について一定の手応えを示した上で「ちょっとした綻びでやられてしまう部分があった」と振り返った。

 ここぞの場面で、ミスが目立つ試合となった。速攻に転じたい局面でのミスや、決定機に繋がるシーンでパスがずれる機会が多くあった。指揮官は「前後半を通して、もう少し安定した戦いをしなくてはいけない」と課題を口にし「メンバーが少し入れ替わった中でも、同じようなクオリティー、強度を今季は出していかないといけない」と話した。

 前節の水戸戦(2●4)に続く連敗。無得点試合は今季初となった。鬼木監督は「悔しい敗戦が2つ連続で続いた。勝ちながら成長したいが、こういう悔しさを味わった中で、最後に頂点に立つための苦しい時期と捉えて踏ん張っていきたい」と力を込めた。

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