巨人・戸郷翔征投手(26)が7日、ジャイアンツ球場で先発練習に参加。5勝目を懸けて登板予定の8日・中日戦(東京ドーム)に向け、投げ込みなどで最終調整した。

首位・阪神とは2・5ゲーム差まで接近。「チームが3連勝で来た。すごくいいゲーム差まで来たのであとはもう1試合1試合、前を向いていくだけ」と必勝へ意気込んだ。

 前日6日の広島戦(マツダスタジアム)で同僚の小笠原慎之介が9回123球完封勝利。ブルペンを救う最高の働きを画面越しに見届けた。「僕らとしてもああいう姿を見て奮起するところはある。1イニングでも長く先発が投げると中継ぎの方の負担(減)だったり、そういうのにつながるはずなので。僕もそれを目指してやっていきたい」と闘志を燃やした。

 左太もも裏肉離れから復帰2戦目。中6日でリカバリーも間に合い「変な張りとかはないので、すごくいい状態かなと思います」と話した。

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