会場にはコスプレサークルスペースと撮影エリアが設けられ、台湾のほか、日本、香港、韓国、東南アジアなどから多くのコスプレイヤーとカメラマンが集結。
例年は暑さが厳しい台湾FFですが、今回は3日間とも雨模様でした。初日と2日目は屋外撮影広場が一時中止となるほどの天候でしたが、コスプレイヤーを多数のカメラマンが囲んで撮影する、台湾イベントならではの「囲み撮影」は各所で健在でした。
日本や韓国、香港、東南アジアからの参加者が早い時間から撮影エリアに登場する一方、台湾の人気コスプレイヤーはサークル出展を優先することも多く、撮影広場に姿を見せないケースもあります。台湾FFは、台湾のコスプレ文化を楽しむ場であると同時に、アジア各地から集まるコスプレイヤーと出会える国際色豊かなイベントです。
同イベントには台湾コスプレイヤーの「丁丁 廖采歆」さんが参加し、2日目は「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」の「フレイヤ」を披露。腰まで届く白銀のロングヘアに、黒と赤のコントラストが映えるボディラインに沿った衣装を合わせ、雨の中で流れるような髪がポーズをよりドラマチックに見せ、舞う水滴と逆光が妖艶な雰囲気を引き立てていました。
フレイヤ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」/丁丁 廖采歆(Instagram:ding1069dragon)
撮影:乃木章(X:@Osefly)
アシスタント:ユウセイ(X:@yu_sei_tw)


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