◆愛知・名古屋アジア大会 第8日 卓球(26日、スカイホール豊田)

 男子ダブルス準々決勝は、張本智和(トヨタ自動車)、篠塚大登(東都観光バス)組がシンガポールペアに3―0で勝利。14年仁川大会以来、3大会ぶりとなるメダルを確定させた。

 第1ゲームを幸先良く先取すると、第2Gはデュースの末に奪取。第3Gは8―8から連続ポイントを取り、最後は10―9から張本が決めて11―9。ストレートでの快勝を収めた。

 日本男子は、24日の団体決勝で中国を3―2で破り、1966年バンコク大会以来、60年ぶりの金メダルの快挙で勢いに乗っている。

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