吉本新喜劇GMの間寛平と吉本興業所属の4人組ボーイズグループ・OWV(オウブ)の佐野文哉が26日、大阪・茶屋町のスポーツ用品店「Alpen OSAKA」でトークショーを開催。佐野がさらに売れるために寛平が「5つの指令」を下した。

<1>吉本新喜劇に加入せよ アルペン社の「淀川寛平マラソン」(11月28、29日=淀川河川敷特設コース)協賛を記念して実施されたイベント。寛平が「佐野くんが新喜劇入ったら、すぐもっとスターになるやろな」と“入団オファー”。佐野はウソかホンマか「もちろん全力でやらせてもらいます」と快諾した。寛平は「(21年に亡くなった)チャーリー浜さんの代わりに『ごめんくさい』をしてもらう」と早速プランを披露した。

<2>スパルタンマラソンに出走せよ 寛平はギリシャのアテネからアテネからスパルタまで約246キロを走る世界一過酷なウルトラマラソン「スパルタスロン」を過去3度完走している。MCのお笑いコンビ「女と男」市川から「もしオファーが来たら?」と振られた佐野は、やはりウソかホンマか「もちろん全力でやらせてもらいます」と快諾。現在の最長走破距離は約100キロというが、寛平から「やるならついていったるわ」とサポーターとして随行する提案もあり、もう逃げるに逃げられない!?

<3>譲渡したギャグを披露せよ レジェンド・ギャガーである寛平は、手を合わせて感謝するギャグ「何やかんやでありがとうね」と、嫉妬心を肘鉄に込めるギャグ「うっらやっまし~っ!」を佐野に(この日もウケまくったので、ためらいつつも)譲渡。佐野は「あしたライブが(大阪市浪速区の「Zepp Namba」で)あるので、入れられたらどっちも入れたい」とMCの時間にギャグ2発をぶち込むと宣言した。

<4>寛平ソングに振りをつけろ 寛平はすっかり忘れていたが、佐野は「僕らがデビュー1、2年目の時に、師匠から言ってくださったんですよ。『吉本なんやったら振り付けとかしてくれ』と」と寛平からオファーがあったと説明。持ち歌「アヘアヘウヒハのバラード」を寛平が歌う中、佐野は即興で「うっらやっまし~っ!」の“肘鉄”も織り込みながらバラードにマッチしたダンスを披露。寛平には難しそうな振り付けだが、実現の可能性もなくはない。

<5>寛平マラソンで「おんぶウォーク」をせよ 寛平は「来年くらいに新しいの(種目)を取り入れたい。おじいちゃん、おばあちゃんを背負って1・5~2キロ走るという。僕はおんぶされる側」として、おんぶする側として佐野を指名。さっそく会場で77歳の寛平をおんぶした29歳の佐野は「1位を取ります」と宣言していた。

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