SNS上で『ジジイの粉』という愛称で話題になっている、株式会社ファインの『クエン酸スティック』。

パッケージに描かれた男性のイラストが愛称の由来で、同社のXアカウントでも『ジジイの粉』というハッシュタグが使われています。

通常はそのまま飲んだり、飲み物に溶かしたりして楽しむ商品ですが、筆者はゼリーにアレンジしてみました!

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
クエン酸スティックの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

SNSで話題!『クエン酸スティック』を紹介

『クエン酸スティック』は、細かな粉末状。

水やぬるま湯に溶かして、ドリンクとして楽しむこともできます。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
器にクエン酸スティックの粉を出している画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

SNS上ではさまざまな飲み方が紹介されており、甘みが控えめなため、ハチミツを加えたり、炭酸水で割ったりして楽しむ人もいるようです。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
水に溶かしたクエン酸スティックが入ったグラスの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ゼリーにしてもおいしい!

『クエン酸スティック』を使って、シンプルなゼリーと、炭酸ゼリーの2種類を作ってみます!

1.シンプルなプルプルゼリー

スティック1本に対して200mLの水と、粉ゼラチン5gを用意しましょう。

まず、『クエン酸スティック』と水を混ぜます。そこから大さじ2杯分だけ耐熱容器に移し、ゼラチンを加えてください。

500Wに設定した電子レンジで20秒ほど加熱し、ゼラチンを溶かします。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
ゼラチンを加える画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ゼラチンが溶けたら、残りのドリンクと混ぜ合わせましょう。

好みの容器に液を流し込み、冷蔵庫で2時間ほど冷やします。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
容器にゼリー液を流し込んだ画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

2.炭酸でシュワシュワゼリー

続いて、炭酸水を使ったゼリーも作ってみます。

分量は先ほどと同じく、『クエン酸スティック』1本に対して、炭酸水200mLと粉ゼラチン5gを用意。

『クエン酸スティック』と炭酸水を混ぜ、大さじ2杯分を耐熱容器に移したら、ゼラチンを加えます。500Wに設定した電子レンジで20秒ほど加熱しましょう。

ゼラチン液の粗熱が取れたら、炭酸水の入っていたペットボトルに戻し、軽く振って混ぜ合わせます。

そのままペットボトルごと冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
ゼリー液の入ったペットボトルの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

ゼリーが固まったら、ペットボトルを軽く押してゼリーを器に出してください。

キラキラした見た目に、テンションが上がりますね。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
器にペットボトルを押してゼリーを出している画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

さわやかな『クエン酸ゼリー』が完成!

水で作ったゼリーは、さっぱりとしていて、ほどよい酸味がたまりません!

ツルンとした舌触りで、食欲が湧かない時にもよさそうです。

一方、炭酸水で作ったゼリーは、シュワシュワとした口当たりで、さらに清涼感があります。

水で作ったものよりもスイーツらしさがあり、子供たちにも好評でした。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
器に盛りつけたゼリーとクエン酸スティックの画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

同社のオンラインショップでは、3g×30包入りの『クエン酸スティック』が税込み1,009円で販売されています。

なお、摂取する際は、商品のパッケージに記載された『1日1~2本』の目安量を守りましょう。

SNSで話題の『黄色い粉』で2種類のゼリーを作ったら? 「子供たちにも好評だった!」
クエン酸スティックのパッケージ裏面の画像(撮影:キジカク)

撮影:キジカク

気になる人は、チェックしてみてはいかがでしょうか!

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。

[文・構成/キジカク]

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