日本代表は26日、広島市内で国際親善試合ベネズエラ戦(28日・Eピース)に向けたトレーニングを開始した。

 24日のW杯後初戦となるウルグアイ戦(3○1)で快勝を経て、MF中村敬斗、MF久保建英、FW上田綺世らがピッチに集合した。

 チームは25日の午前中にチャーター機で広島入りした。同日の練習ではウルグアイ戦で出場機会がなかった選手ら13人がピッチで調整し、脇腹を痛めていたGK鈴木彩艶は全体練習に復帰し状態は万全と語った。腰痛の安藤智哉は引き続き千葉市内で療養している。

 DF冨安健洋(クリスタルパレス)がふくらはぎの負傷により辞退となり、30人での活動となる見込み。初招集は谷村、松木、中野就斗(広島)、斎藤俊輔(ウェルステルロー)の4人。今回の活動は国内での4連戦となっており、ウルグアイ戦後はベネズエラ戦(28日・Eピース)、エクアドル戦(10月1日・日産ス)、パナマまたはニュージーランド戦(10月5日・MUFG国立)が行われる。

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