スイスのスポーツメーカー『On』と電撃契約のエムバペ、直後のマドリードダービーでは「NIKEスパイク」を着用!

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スイスのスポーツブランド『On』は18日、サッカー界への正式参入を発表し、その第一歩として、世界的スーパースターであるレアル・マドリーのフランス代表FWキリアン・エムバペとのパートナーシップ締結を明らかにした。



さらに、2025年後半から同社のサッカー参入とプロダクト開発に携わってきた元フランス代表FWティエリ・アンリ氏が、サッカーディレクターに就任することも発表された。



2010年に創業したOnは、ランニングを中心にCloudTec®やLightSpray™など独自技術を展開し、トップアスリートとの協業を通じて成長してきた。



今回、その技術やスイスのエンジニアリング、デザインをサッカーへ広げる。



Onは今後、プロダクトの革新と世界各地のコミュニティとのつながりを通じ、「プレーすることのシンプルなよろこび」に焦点を当てた新たなサッカーの価値を提示していくという。



スイスのスポーツメーカー『On』と電撃契約のエムバペ、直後のマドリードダービーでは「NIKEスパイク」を着用!
画像: スイスのスポーツメーカー『On』と電撃契約のエムバペ、直後のマドリードダービーでは「NIKEスパイク」を着用!


エムバペはOnのグローバルアンバサダーを務めるだけでなく、プロダクトチームと直接連携し、将来のサッカースパイクやアパレルの開発・テストにも参加する。



ワールドカップ優勝経験を持つ世界屈指のストライカーの経験や視点を製品に反映させ、Onのサッカー市場参入を象徴する存在となる。Onは2027年に初のサッカースパイクを投入する計画だ。



一方、発表直後の9月20日に行われたラ・リーガのマドリードダービー、アトレティコ・マドリー戦では、エムバペの足元にも注目が集まった。



スイスのスポーツメーカー『On』と電撃契約のエムバペ、直後のマドリードダービーでは「NIKEスパイク」を着用!
画像: (C)Getty Images
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Onとの契約発表直後にもかかわらず、エムバペは、Nikeの最新モデル『マーキュリアル スーパーフライ 11』をホワイトアウト化したスパイクでプレー。ソール部分の特徴などからNike製スパイクであることは明らかだった。



スイスのスポーツメーカー『On』と電撃契約のエムバペ、直後のマドリードダービーでは「NIKEスパイク」を着用!
画像: ソール前足部に特徴的なAir Zoomユニットを搭載(赤部分)。隣のスペイン代表MFアレックス・バエナも同じ『マーキュリアル スーパーフライ 11』だ。 (C)Getty Images

ソール前足部に特徴的なAir Zoomユニットを搭載(赤部分)。隣のスペイン代表MFアレックス・バエナも同じ『マーキュリアル スーパーフライ 11』だ。

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画像: マーキュリアル スーパーフライ 11 エリート

マーキュリアル スーパーフライ 11 エリート



なお、この試合はアトレティコが2-1で勝利し、エムバペは無得点に終わっている。



Onへの移籍を発表したばかりのエムバペが、今後どのタイミングで同社のサッカースパイクを実戦投入するのか注目される。



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筆者:奥崎覚(編集部)



試合だけでなくユニフォーム、スパイク、スタジアム、ファン・サポーター、カルチャー、ビジネス、テクノロジーなどなど、サッカーの様々な面白さを発信します。現場好き。週末フットボーラー。



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