6歳で認知症になったわんちゃんと一緒に過ごしている投稿者さま。「もうママのことも忘れ始めているのかな」と思いきや、その後のわんちゃんの行動に「尊いとは、こんな事なんですね」「可愛い。
️ママを忘れることもあるけれど…
Threadsアカウント「@hanaseed17」さまに投稿され話題になっているのは、投稿者さまの愛犬「ハナ」ちゃんのある行動です。
ハナちゃんは捨てられたところを保護され、現在の投稿者さまの家族になりました。1歳の頃、脳炎を発症し、その後もたびたび発作を起こしながらも6歳になり、その頃には認知症にもなっていたのだそう。
そんなハナちゃん。脳は真っ白でママを忘れる瞬間もあるといいますが、それでも一生懸命ママを探し、よちよちと歩いて近づいてきてくれるのだといいます。
そして、ママさんの気配を感じると、ヨタヨタと近寄っていき、まるで安心できる場所を見つけたかのように体を寄せて、全身を預けて眠ろうとするのだそうです。
認知症になり、目も見えにくくなってきているハナちゃん。それでも今までたくさんの愛情を注いでくれた飼い主さんのことは、本能で「安心できる人」「私を愛してくれる人」と理解しているのかもしれませんね。
️愛に包まれた光景に涙腺崩壊
ふたりの愛に包まれた日常のワンシーンは、見る人の心を掴み、「愛しく、愛されて、涙が出ます」「ママははなちゃんにとって"全て"なんだね」「ママの側が1番なんだね、穏やかな時間が続きますように」といった声がたくさん寄せられています。
現在、ハナちゃんは9歳。現在も認知症を患いながらも、毎日穏やかな日々を飼い主さんと過ごしているそうですよ。
Threadsアカウント「@hanaseed17」さまでは、そんなハナちゃんと飼い主さんの日々を紹介しています。
ハナちゃん、飼い主さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!
写真・動画提供:Threadsアカウント「@hanaseed17」さま
執筆:しおり
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。