メッツは22日(日本時間23日)、アンディ・グリーン監督代行(49)が正式に監督に就任すると発表した。

 選手総年俸がメジャートップのメッツは今季34勝47敗だったメンドサ監督を6月26日に解任。

グリーン氏がその後のチームを率い、前日まで37勝38敗と立て直した。

 声明の中で共同オーナーのコーエン夫妻は「今季の失望にもかかわらず、選手たちと心を通わせ、奮起させてくれた。過去数か月にわたり、彼はクラブハウスに規律、責任感、そして前向きな姿勢をもたらしてくれた。我々は彼が今後もダッグアウトでリーダーシップを発揮してくれることを期待しています」とコメント。メ軍の26代目監督となるグリーン氏は「代行を引き受けた当初は、それが常任になるとは予想していなかったが、選手やスタッフと過ごす時間が長くなるにつれ、こここそが自分の情熱と経験を最も大きく活かせる場所であるということが明確になっていきました」などと談話を発表した。

 グリーン氏は23年にメ軍に加入し野球開発部門の上級副社長を務めていた。元内野手で選手としてはダイヤモンドバックスとメッツでプレー。16~19年はパドレスで監督、カブスでベンチコーチを歴任していた。

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