イングランド・プレミアリーグで20日、クリスタルパレスのMF鎌田大地はアウェーのリーズ戦にフル出場した。同僚のDF冨安健洋は前半限りで負傷交代となった。

リーズのMF田中碧は後半23分までプレーした。試合は0―0の引き分けだった。

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 負傷交代となった冨安の状態について、クリスタルパレスのセージ監督は「ふくらはぎを痛めた」と明かした。クラブ公式サイトなどで公表された。

 指揮官は「それほど深刻なケガではないと思うが、無理をしてプレーできる状況ではなかった」と言及。長期離脱は避けられそうな見通しとなり「選手自ら『万全ではないからこれ以上プレーできない』と伝えてくれることは、とてもいいこと。誠実さが伝わってくるし、そのような姿勢を私は評価しています」と語った。

 冨安は北中米W杯以来の活動再開となる日本代表の国内4連戦(24日ウルグアイ戦など)に招集されている。ケガの状況次第では、招集辞退や追加招集も検討されることになりそうだ。

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