俳優の千葉雄大が28日、都内で主演舞台「二階堂朝陽は助けに来る」(10月17日開幕、EXシアター六本木など)の稽古場取材会に出席した。

 主人公らしい名前を持つ普通の男・二階堂朝陽(千葉)の奮闘を描く、男8人の熱血お仕事コメディー。

困っている人を見つければ、助けようとする“サラリーマンヒーロー”が周囲を巻き込み、変化させていく物語となっている。

 千葉は自身の役について「仕事ができないんですけど、人を助けるという人間味があるところが魅力的。あとは、ちょっと何考えているか分からない人物でもあるんですけど、僕もよく言われるので、そういうところは似てるかな」と笑みを浮かべた。

 今作は戸塚純貴、坂元愛登、牧島輝ら男性のみのキャストで構成。稽古場の雰囲気についてキャスト陣は「男子校みたい」「下ネタが多い」と告白。千葉は「一応、紅一点ではやらせていただいてる」と笑わせ、「ただ、かわいさは17歳の坂元君にはかなわない」と明かしていた。

 10月17日~11月1日にEXシアター六本木で東京公演、11月7~9日にCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで大阪公演、同14、15日に富山県民会館で富山公演を開催する。

編集部おすすめ