映画評論家でタレントの浜村淳が30日、大阪市北区のMBSラジオで取材会に出席。26日に足かけ53年の歴史に幕を閉じた同局「ありがとう浜村淳」の終了後では初めてのインタビューで、今後は自身のYouTubeチャンネルで話芸を披露していくプランがあることを明かした。

 生放送への出演がなくなったことで、今後は映画評論家としての時間を取っていくことが多くなりそうだ。

 「(生放送があると)試写会はなかなか時間的に間に合わないことが多かった。これからは十分時間が取れると思いますんで、見たい映画の試写はなるべくたくさん見ようと思っております」

 91歳ながら試写会などで取材も「精力的」にこなしていくと誓った。

 「おいおいやっていこうとは思います。ウラ情報、ウラ話をたいへん皆さん喜びますんでね。これからもっともっと精力的に取材しまして、制作のウラ話。スターのウラ話。ウラ話をたくさん入れていこうと思っております」

 そのアウトプット先となりそうなのが、YouTubeだ。浜村は24年1月に自身のチャンネル「浜村淳ありがとうチャンネル」をスタート。最新の更新は昨年10月で止まっているが、関係者によると同チャンネルの再開を検討中。再び映画情報を名調子で聞くことができそうだ。

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