広島は1日、小園海斗内野手、矢野雅哉内野手、前川誠太内野手、田村俊介外野手の4選手に来季の契約を結ばないと通告した。4選手とも現役続行を希望している。

 矢野、前川は7月に広島県警から家宅捜索を受け、先月25日には通称「ゾンビたばこ」を巡って広島県警に医薬品医療機器法違反容疑で書類送検。矢野、田村、小園の3選手は7月にはゾンビたばこの“売人”と、飲食の席で同席したことがあったと一部週刊誌に報道されていた。

 2018年ドラフト1位で入団。昨季は初タイトルとなる首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得し、3月にはWBCにも出場したスター選手・小園の解雇劇にネットも激震に見舞われた。

 戦力外通告の発表直後にはXのトレンドワードの1位に「小園海斗」、4位に「首位打者」、5位に「小園戦力外」、6位に「矢野雅哉」と上位に関連ワードがズラリ。

 ネット上には「小園解雇にびっくり 去年の首位打者だよね」「昨年首位打者やぞ?ゾンビ事件絡みやろうけど広島も思い切ったなぁ」「日本代表にまでなった選手が勿体無い」などの驚きの声の他、「限りなく黒に近いからこうなったんやろうな」「本人が1番分かっとるじゃろうし。あれだけチームに迷惑かけた話じゃし仕方ないか」などの諦めの声。さらには「まだまだ若いけ前向きに頑張る姿を期待してます」「小園は争奪合戦になるのでは」「チームが変わって心機一転すれば、活躍できるよ」などの今後の心機一転に期待する声もあった。

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