昨年4月に食道がんと咽頭がんを公表し、活動を休止している「とんねるず」石橋貴明の近況が明かされた。

 TBS系「学校へ行こう!」などを手掛けていたプロデューサーで放送作家の、おちまさと氏が6日、自身のXで「とんねるず石橋貴明さんとサシ会食」と報告。

「お茶タイムも会食も貴さんからはいつも学ばせていただいております。おちくんはさぁと沢山(たくさん)のお言葉を毎回いただける貴さんを独り占めするサシタイムはプライスレスの至極の時間」とつづった。

 「モジモジくんでシ・ゴ・ク、シゴク?とやりたいなぁ。全身タイツ着たいなぁ。あ、今度食わず嫌いごっこやらせてもらお。贅沢(ぜいたく)。ゼ・イ・タ・ク、ゼイタク?あのセット自腹で作るからやらせていただきたいなぁ。前略、全身タイツが着たい訳で」と記し、「いつもありがとうございます」と感謝した。

 この投稿には「貴さん元気そうで嬉しい」「うわー安心したー。こういう情報が出るとほんとありがたい」「とりあえず貴さん元気情報ホッとする。早く活動復活して欲しい」「元気な情報ありがとうございます」などの声が寄せられている。

 石橋は9月27日のソフトバンク―オリックス戦(みずほペイペイ)で行われたソフトバンク・中村晃内野手の引退セレモニーに惜別のメッセージを寄せた。

球場のビジョンに登場し、「あなたは帝京野球部の誇りです。帝京魂!」などとコメント。昨年12月にも帝京OB会に参加した姿が元日本ハムの杉谷拳士さんらのSNSで公開され、「貴さん元気そう」「顔に覇気が戻って元気そうやん」「変わらずオーラがスゴイです」「締まってシャープになって男前になっとる!」などの反響を呼んだ。

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