チェヨンはIZ*ONEのメンバーとして活動後、2022年にソロアーティストとしてデビュー。高いパフォーマンス力と表現力を強みに韓国を中心に活動してきた。今回、DayOneDream Japanが新設した音楽レーベル「D1 RECORDS」の第1弾アーティストとして、日本での本格的な音楽活動をスタートする。
日本デビューを迎える現在の心境を聞かれると、「また日本デビューすることができて、本当にうれしくて、今もドキドキします」と笑顔。発表会を前に緊張していたというが、この日はしっかり睡眠を取り、本番に備えたことも明かした。
会場入りしてからは、楽屋のにおいにIZ*ONEとして日本で活動していた頃を思い出したそうで、「もっとドキドキになりました」とにっこり。やはり日本は身近な存在だといい、来日すると必ず足を運ぶ場所として「コンビニ」を挙げ、秋に販売される「さつまりこ」がお気に入りだと明かした。今回も購入して帰るために「キャリーを空けてきた」と明かし、キュートな笑顔を見せた。
日本デビュー作には「ボクノコエ(My Voice)」と「No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)」の2曲を収録。「No Tears On The Dancefloor(JP Ver.)」については、韓国語バージョンとともに日本語バージョンも聴いてほしいとアピール。日本語のみの歌詞で構成された「ボクノコエ(My Voice)」のレコーディングでは、特に「つ」や「を」などの発音に気をつけながら録音したことを振り返った。
そして、ステージではハスキーさを帯びた綺麗な歌声で「ボクノコエ(My Voice)」を披露。
イベント終盤には、日本デビューを記念したケーキがサプライズで登場。さらに、IZ*ONEでともに活動した矢吹奈子、本田仁美からスペシャルコメントが寄せられると、チェヨンは思わず涙を見せた。
2人からの祝福を受け、「2人から久しぶりにメッセージをもらったので、これからがんばっていけるなと思いました!」と感激。最後は「これからもファンのみなさんに素敵なメッセージが届けられるようにがんばります。ありがとうございました」と決意を語った。


![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)








