ヤクルトは6日、育成の遠藤成内野手が2日に都内の病院で「左外傷性肩関節不安定症」の手術を受け、無事終了したと発表した。今後は医師、チームスタッフの指導のもと、リハビリを行っていく。

 遠藤は東海大相模から2019年ドラフト4位で阪神入り。24年秋に戦力外となり、オリックスへ移籍して育成契約を結んだ右投左打の内野手。加入後はファーム・リーグで22試合に出場し打率2割9分1厘、2本塁打、12打点を記録していた。

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