2日放送のテレビ朝日系「ザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜・午後6時50分)に、女優の綾瀬はるかが出演。15歳で芸能界入りしたきっかけを語った。

 長嶋一茂とお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄が路線バスを貸し切ってゲストとともに旅する同番組。今回は「大人の社会科見学!常識を覆した日本の技術を見に行こう」をテーマに東京の銀座、赤坂などを巡った。

 高橋から「何歳で芸能界に入られたんですか?」と問われると、15歳で入ったと答え「友だちのオーディションについていったのがきっかけで」と話した。

 「受付の方に声かけてもらって、友だちと一緒にオーディションに参加することになって、30秒の自己PRだけだったんですよ、1次は」と綾瀬。「みんな歌を歌ったり、踊ったりやってるのに、受けるつもりなかったので、私はウサギのものまねをして」と明かすと、一茂らは大爆笑。

 リクエストにこたえて、頬をへこませるウサギの顔まねを披露した綾瀬。「名前を言って、『ウサギのものまねします』『ありがとうございました』って」と、オーディションを再現してみせた。

 一茂は「これはある意味ウケたね。やっぱりちょっと違ったんだろうね」と感心していた。

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