女優の広瀬すずが3日、都内で主演映画「汝、星のごとく」(藤井道人監督、10月9日公開)の公開直前イベントに同作原作者の凪良ゆう氏とともに登壇した。

 今作は凪良氏のベストセラー小説を実写映画化。

瀬戸内海に浮かぶ島を舞台に櫂(かい、横浜流星)と暁海(あきみ、広瀬)の15年にわたる愛と選択を描く。広瀬は公開を約1週間後に控え「楽しみにしていると身内からも言ってもらえるので、こんな風に皆さんが待ち望んでいるのはありがたい。気持ちとしてはもう公開しているくらい、『汝タイム』が流れている感じ。早く皆さんに見ていただきたい」と公開を心待ちにしていた。

 広瀬は過去に凪良氏が原作を手掛けた「流浪の月」(2022年)にも出演。凪良氏は当時の撮影現場を訪れていたそうで「(広瀬は)すごいフラットな方で、初めて一緒にご飯食べた時、よくお酒を飲む人だなって」と当時の印象を告白。「あの日に、すずさんが芋焼酎ソーダを飲んでいて、私も初めて飲んだんです。それからはハマっちゃって、いまだにずっと芋ソーダを飲み続けています」と明かすと、広瀬も「いい時間でしたね、花火見てご飯食べて、お酒飲めて。すごい高揚感にあふれてた時間でした」と懐かしんでいた。

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