TBSラジオ「VIVANT 悪役会議室」(日曜・午後11時)が5日に放送され、俳優の迫田孝也、河内大和、馬場徹が出演。リスナーの考察に驚く場面があった。

 【以下、ネタバレがあります】

 同番組は、現在第2シーズンが放送中のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後9時)の第1シーズンで主演の乃木憂助(堺雅人)に葬られた“悪役”の俳優が集合。山本巧役の迫田、ワニズ役の河内、ゴビ役の馬場が第2シーズンの展開を見守って、物語の謎を暴こうとする番組だ。

 4日に放送された本編の第19話では、“中国の別班”「シンシー」が欲しがっている核融合技術について知る科学者エリシャ・ママドフの過去が明かされた。エリシャを囲っている情報ブローカーであるタイラン・グリエワが、情報を得るためにエリシャの妻と娘を拉致していたことが判明。しかしその娘「プリシャ・ママドフ」は何者かに連れ去られていたことが明かされた。

 連れ去ったのは「年を取ったサムライ」と「若いサムライ」とタイランは説明。それに対し、リスナーからは「年を取った方はノゴーン・ベキ(役所広司)で、若いサムライは薫先生なのではないでしょうか?」と、乃木の恋人でジャミーンと同居している医師の柚木薫(二階堂ふみ)が関わっていたのではないかという考察が届いた。馬場は「薫先生はテントのモニターじゃないか」と考察していただけに、「たしかにそのパターンもありそう」と納得し、迫田は「ゾワッとしたよ!今!すごい鳥肌立ってますよ!しっかりと受け止めておこう」と大興奮。YouTubeのコメント欄でも「アディエルかノコルじゃないかと思っていた」「薫先生だったらかっこよすぎる」「ドキドキしちゃう」「ありそう!」「確かに面白い考察や」「薫さん、中性的な顔立ちだよね」「だとしたらそれはそれで激アツ」などと盛り上がっていた。

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