メキシコ・メリダで行われていた「ラグザス presents WBSC U―15野球ワールドカップ2026」の全日程が5日、終了した。メキシコとの3位決定戦に臨んだ日本代表は、8―6で勝利し3位で大会を終えた。

 大会の表彰選手が発表され、前侍ジャパン監督の井端弘和氏(51)の長男である井端巧内野手(15)が「二塁手」部門でベストナインに選出された。日本代表からは井端の他に「捕手」部門で関蓮太郎(14)、「外野手」部門で和田健吾(15)の2名がベストナインに輝いた。

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