阪神が巨人とのデッドヒートを制し、2年連続12度目(1リーグ時代の4度含む)の優勝を決めた。V2は1リーグ時代の1937年秋、38年春以来88年ぶり2度目で、セ・リーグ連覇は球団初となった。
不動のレギュラー陣が幹となり、巨人を振り切ってセ・リーグを制した。打線では、近本が負傷で53試合に欠場したものの、1番打者でチーム最多の86試合に先発。2番中野、3番森下、4番佐藤、5番大山は今年も各打順で100試合以上に出場した。
今季はこの5人で組んだ1~5番が73試合もある。他に同じ打順で100試合以上に出場した選手は、セでは巨人の4番・ダルベック、広島の4番・坂倉だけ。パでもソフトバンクの4番・栗原しかいない。
日替わり打線のチームが多い中、パ・リーグは正木、周東、近藤、栗原、柳田の1~5番が47試合あるソフトバンクが優勝。セ・パともに打線を固定したチームがペナントを制した形となった。










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