◆米大リーグ ナ・リーグ地区シリーズ ブルワーズ―パドレス(3日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)

 MLBポストシーズン(PS)の地区シリーズが開幕。ナ・リーグ中地区王者で第1シードのブルワーズが、ワイルドカードシリーズ(WCS)でカブスを下して勝ち上がったパドレス(第4シード)と対戦した。

 2―2で迎えた7回、パドレスが今季28ホールドのセットアッパーのモレホンを投入。2死からコントレラスが100・1マイル(約161・1キロ)のシンカーを打ち、中越えの勝ち越しソロを放った。

 ブルワーズのエース“怪物”ジェーコブ・ミジオロウスキー(24)は初回から飛ばしたが、2回にシングル3連打と野選で2点を先取された。だがJ・チョウリオが0―2の3回に2ランを放って同点。球数がかさんでいたこともあり4回88球で降板し、両軍ともブルペン勝負に突入していた。

 パドレスでは5回に3番手で松井裕樹投手が登板。2死から死球で走者を背負ったが、1イニングを無安打無失点で好救援した。

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