元フジテレビでフリーアナウンサー、タレントの高橋真麻が、驚きの体重遍歴を明かした。

 YouTubeの変身ドキュメンタリー番組「ビューティースタジアム」の公式インスタグラムが28日までに更新され、高橋の出演回の一部を公開。

女性アナの採用は、実力より容姿なのか。裏話で盛り上がった。

 “痩せ信仰”が広がっているという話題から、高橋の体重に話が及ぶ。高橋は「私、昔もともと太っていて、中学3年生の時に75キロまでいって。小学校5年生で脂肪肝だったんですよ」と明かすと、スタジオ一同は「ええ!?」と驚いた。

 増えた理由については「ちょっとあの…(高橋)英樹の娘だったもので。おいしいもの食べ過ぎちゃって」と説明。「中学3年生の時の健康診断で『やせてください』って言われちゃって。それでダイエットして55キロくらいまでやせたんですよ。あらゆるダイエットをして」と回顧した。

 社会人になってからも体重の変化が訪れ「フジテレビに入社して、叩かれて、心労がひどくて。37キロまで落ちました。

食べられなくなっちゃって。人って半分になれるんだなと」と明かす。MAXだった75キロと比べると38キロも減り「心労で体重が急激に落ちると、皮がたるんだり、げっそりしたり、筋肉落ちたりとか。その後普通に戻っても、きれいな体形じゃないというか」と苦労を語った。

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