JR東京駅構内のエキナカ商業施設・グランスタでは、年末年始の帰省や旅行シーズンに合わせ、2025年12月22日から2026年1月31日までの間、各ショップで年間最も売れた弁当を集めた『TOKYO BENTO EXPO(駅すぽ)』を開催する。
記事中では、ボリュームがあり食べ応え抜群な「お肉」(全8品)、ぜいたくな「海鮮・魚介」(全8品)、個性豊かな「バラエティ」(全3品)の3カテゴリーに分けて、『TOKYO BENTO EXPO(駅すぽ)』の弁当計19品を紹介する。
※記事中の価格はいずれも税込表記。
〈【全8品】ボリューム満点!食べ応え抜群な「お肉」の弁当〉
◆【浅草今半】黒毛和牛 グランスタ東京 牛肉弁当
1折:1,512円
すき焼の老舗名店「浅草今半」で一番売れている定番商品で、年間4万食以上を販売しているという。国産黒毛和牛を秘伝の割り下で丁寧に煮上げ、ふっくらとしたご飯の上にたっぷりとのせた。
販売場所:浅草今半(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【肉卸小島】雪降り和牛尾花沢サーロイン・リブロースステーキ重
1折(100g~):3,650円~
焼きたての本格的な和牛ステーキが弁当で楽しめる。創業80余年の肉の仲卸が厳選した、山形県産ブランド牛「雪降り和牛尾花沢」を使用。肉本来の旨味・甘みがしっかりと感じられ、上質な脂は軽やかでやさしい口どけだという。和牛に合わせ、タレは甘めの味付けにしている。
販売場所:肉卸小島(グランスタ東京/改札内1F 中央通路エリア)
◆【純但馬牛 美方 powered by GORIO】ごろ肉入ステーキハンバーグ
1折:1,650円
「純但馬牛 美方 powered by GORIO」は、高級ステーキの老舗名店「哥利歐」初監修の焼肉店。1番人気の「ごろ肉入ステーキハンバーグ」は、粗挽きミンチに但馬牛の角切りを独自配合で混ぜ合わせており、まるでステーキのような食感が楽しめるという。
販売場所:純但馬牛 美方 powered by GORIO(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【ゐざさ茶屋】赤レンガ ローストビーフ寿司
1折:1,600円
東京駅丸の内駅舎の赤レンガをイメージした、特製ローストビーフ寿司。低温でじっくりと調理することで柔らかく仕上げたローストビーフに、シャリを合わせた。濃厚な卵黄だれや、ピリッとしたわさびを添えて、味の変化も楽しめる。
販売場所:ゐざさ茶屋(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【名古屋コーチン専門 伊藤和四五郎商店】特上焼鳥重
1折:1,790円
伊藤和四五郎商店は、三和の純鶏“名古屋コーチン”を中心に厳選したこだわりの鶏肉を扱う焼き鳥店。
販売場所:名古屋コーチン専門 伊藤和四五郎商店(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【和牛の壱丁田】和牛ステーキと国産牛めし盛り合わせ弁当
1折:1,512円
厳選した国産黒毛和牛の特上カルビ肉をじっくり低温調理し、甘みを引き出した「和牛ステーキ」と、特製の割り下で炊き上げた「牛めし」の2種が楽しめる。低温でじっくりと焼き上げたステーキ肉は、和牛ならではのまろやかな風味と口当たりが特徴。オリジナルの和風にんにく醤油ソースをかけて仕上げた。
販売場所:和牛の壱丁田(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【伊達の牛たん本舗】牛たん弁当 塩味
1折:2,020円
※12月1日より2,230円に価格改定予定。
年間約7万食販売する定番メニュー。牛たんの歯応えが楽しめるよう1枚ずつ丁寧に焼き上げ、旨味を生かすよう絶妙な塩加減で味付けした。付け合わせには牛たんしぐれ煮、しそ巻き、南蛮みそ漬と、宮城の名物を添えた。
販売場所:伊達の牛たん本舗(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【駅弁つばめグリル】ハンブルグステーキ弁当
1折:1,296円
レストランで1番人気の味を家庭や旅先で気軽に楽しめる。「ハンブルグステーキ」には、国産の牛肉・豚肉を使用。ショップのキッチンで挽き肉にするところから手作りし、一つずつ焼き上げ、自家製のデミグラスソースを合わせた。ご飯は新潟県産のコシヒカリをショップのキッチンで炊き上げている。
販売場所:駅弁つばめグリル(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア
〈【全8品】ぜいたくな「海鮮・魚介」のお弁当〉
◆【築地カイセンノドン】つきじめし
1折:1,360円~2,860円
築地の豪快さをイメージしたメニューで、マグロの中落ち・マグロのブツがベースの「つきじめしプレーン」に、好みの海鮮を組み合わせて、マウンテン海鮮丼が作れる。トッピングにより価格が異なる。
販売場所:築地カイセンノドン(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【近畿大学水産研究所 はなれ】近大紅白丼
1折 2,500円
水産養殖のパイオニア「近畿大学」生まれのマグロ・マダイ・シマアジをふんだんに使用した。紅色は「近大生まれのマグロ」、白色は「近大生まれのマダイ」「近大生まれのシマアジ」を使用し、食材でおめでたい紅白を演出している。
販売場所:近畿大学水産研究所 はなれ(グランスタ東京/改札内1F 中央通路エリア)
◆【魚力海鮮寿司】3種のサーモンとホタテ丼
1折:1,390円
青森県産のサーモンを「刺身・炙り・蒲焼」の3種の食べ方で提供する。さらに北海道産のホタテものせ、ぜいたくな海鮮丼に仕立てた。口の中でとろけるサーモンの旨みとホタテのプリプリとした食感が楽しめる。
販売場所:魚力海鮮寿司(グランスタ東京/改札内B1京葉ストリートエリア)
◆【うぶか】蟹飯弁当
1折:1,850円
うぶかは、小さい頃から甲殻類好きな店主の『甲殻類のみのコース料理が出てくるお店があれば』という夢から生まれたショップ。「蟹飯弁当」は、海老と蟹の出汁でじっくり炊き込んだご飯に、蟹のほぐし身をたっぷりのせている。
販売場所:うぶか(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【てとて】鮭ハラミといくらの親子飯
1折:1,500円
創業100周年の老舗の「鮭ハラミ白醤油焼」と「いくら醤油漬」を組み合わせた、素材のよさが光る王道の親子飯。脂がのった鮭ハラミの旨みと大粒のいくらの食感が楽しめる。「あさり炊き込みご飯」には山形県産米「つや姫」を使用している。
販売場所:てとて(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【つきじ喜代村】深川弁当
1折:1,500円
見た目にもインパクトのある「あさり」がたっぷりとのった深川弁当は、オープン時から15年以上も愛される不動の人気商品。
販売場所:つきじ喜代村(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【えさきのおべんとう】サーモンといくらの柚子胡椒漬け丼
1折:1,620円
ミシュラン三ツ星を7年連続で獲得しているシェフ江﨑の弁当。新鮮なサーモンといくらを柚子胡椒で漬け込み、香り高く仕上げた。柚子の爽やかな香りがサーモンといくらの旨味を引き立て、さっぱりとした味わいに仕立てている。
販売場所:えさきのおべんとう(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【回転寿司 羽田市場】羽田
1折:3,500円
羽田市場では、日本全国の漁師から仕入れた鮮魚を、独自の流通ルートと空輸によって届けている。「羽田」は、本まぐろ赤身・中とろ・うに・いくらといった高級ネタから、江戸前ネタの定番である穴子・小肌まで、厳選した10貫を堪能できるセット。酢飯には、香り高くまろやかな酸味が特徴の赤酢を使用している。
販売場所:回転寿司 羽田市場(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
〈【全3品】個性豊かな「バラエティ」のお弁当〉
◆【豆狸】グランスタ限定5種いなり詰合せ
5個入:990円
「豆狸」「わさび」「五目」、レンガ模様の焼き印入りの「穴子」、東京駅限定「まぐろ時雨煮」の5種のいなりを詰め合わせた。「まぐろ時雨煮」は、専用の赤い揚げにレンガ模様の焼き印入りで、東京駅らしい特別感のある見た目に仕立てている。
販売場所:豆狸(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【オーベルジーヌ】Btype ミートミックスカレー
1折:1,696円
10時間ホロホロになるまで煮込んだ牛バラ肉、じっくり柔らかく煮込んだ豚のロース肉、オリーブオイルでソテーしてこんがり焼き上げた若鳥のモモ肉の、3種の肉が入ったカレー弁当。芸能人のロケ弁当としても御用達で、肉のゴロゴロ感とスパイシーさが楽しめる。
販売場所:オーベルジーヌ(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
◆【台湾料理専門店 台湾101】台湾魯肉飯
1折:950円
※12月上旬以降、990円に価格改定予定。
柔らかい豚角煮と豚ミンチの2種の豚肉をじっくり煮込んだ「魯肉(ルーロー)」は、八角・ローリエで香り付けした本格的な味わい。特製ダレはご飯によく合う味付けで、野菜で彩りも加えている。
販売場所:台湾料理専門店 台湾101(グランスタ東京/改札内B1スクエア ゼロエリア)
■グランスタ東京 公式サイト









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