ニューヨーク発祥のステーキハウス「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」は、2026年9月、東海エリア初となる「名古屋店」をオープンする。
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同店では、アメリカ農務省(USDA)が最上級品質に格付けした「プライムグレード」の牛肉を使用したステーキをはじめ、本格的なシーフード、世界各国から厳選した1,000本以上のワインをバラエティ豊かに取り揃える。
ステーキには、専用熟成庫で長期乾燥熟成させた肉を使用。熟成によって肉質が柔らかく変化し、旨み成分であるアミノ酸が増した状態で厚切りにし、900℃のオーブンで一気に焼き上げる。表面はカリっと香ばしく、中からはジュワッと肉汁が溢れ出すのが特徴だ。
出店場所は、名古屋の老舗名門「名古屋観光ホテル」の1階。開店日は2026年9月予定されている。
国内では、現在、六本木、丸の内、大阪、福岡、高輪の5店舗を展開。さらに、新ブランドとして、よりラグジュアリーな「シグニチャー」を青山に、鉄板焼きスタイルの「Teppan」を銀座に展開中だ。









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