軽井沢に隣接し、人口増加が続く長野県御代田町(みよたまち)。その駅前で、移住者が集まるカフェ「CORNER SHOP MIYOTA」や、宿「BRICKS & BLOCKS MIYOTA」を営む前村達也(まえむら・たつや)さん。
特別な思いもなく移住した前村さんだが、利便性などの「外的条件」にとらわれず、「自分の手を動かして、暮らしをつくること」を重ねてきた。
「自分はどんな生き方をしたいのか」。移住から6年、47歳でライフワークにたどり着いた前村さんの歩みは、これからの住まいや働き方に悩む私たちに、自分らしい暮らしを切り拓くヒントを教えてくれる。
人口が増え続ける「ちょうどいい」まち、御代田町の入り口となるお店「CORNER SHOP MIYOTA」
(撮影/小林直博)
浅間山の南麓に広がる御代田町は、標高約720mの高原に位置し、軽井沢町、佐久市、小諸市などに囲まれている。都心へのアクセスが良好でありながら自然にも恵まれており、大きすぎず、小さすぎず――まさに「ちょうどいい」という言葉がよく似合う町だ。
あらゆる地方自治体が人口減少に悩まされる中で、この町の人口は増え続けている。御代田町は、長野県のなかでも有数の社会増加率(転入・転出による人口の増減率 )を記録しており、65歳以上の割合が近隣市町村と比べて最も低く、19歳以下の割合が最も高い。
もともとのポテンシャルの高さに加え、コロナ禍以降は、リモートワークが広がったことにより、住みよい住環境を求めて若い世代の移住者が急増。人気観光地で別荘地でもある「軽井沢」まで車で約20分という近さながら、軽井沢よりも土地価格が安いのも魅力だ。まちを取り囲む形で、オルタナティブな教育方針を掲げる私立校や、インターナショナルスクールが点在していることも、教育移住を目的とした移住者を引き寄せる理由になっている。
御代田駅から徒歩1分、まちの入り口にあるお店「CORNER SHOP MIYOTA」を営むのが前村達也さんだ。
東京に住んでいた前村さんは、2018年に友人らと共に御代田町で土地を買い、東京と行き来しながら準備を重ね、2020年から本格的に拠点を移してこの地に根を張ってきた。
(撮影/小林直博)
デザイン関連のコンセプトディレクターとして東京との2拠点生活を経て御代田町に拠点を移し、徐々に東京での仕事を手放してきた前村さん。
47歳のいま、なぜ宿業を仕事に選んだのか。そこには、約6年間の御代田町での暮らしで蓄えられた養分と、自身の仕事観の変化があった。
3600平米もの土地を開拓。理想の暮らしは自分たちの手でつくる
駅の目の前に位置する「CORNER SHOP MIYOTA」(撮影/小林直博)
前村さんが土地を購入した2018年以降、2026年現在までに御代田町の人口は約1200人増加しており、1万6000人ほどが暮らしている。需要に供給が追いつかない状況も生まれており、旧役場跡地では100区画規模の大型宅地開発「ガーデンシティ御代田」が2025年から始動している。
しかし、前村さんが家族で御代田町に移住した経緯は、現在の移住者増加の波とは少し異なる。この土地に憧れたわけでも、利便性に注目したわけでもない。
神奈川県出身の前村さんは、海外の美大卒業後に東京のデザイン事務所に籍を置き、プロジェクトプランナーとして展覧会の企画・運営に携わっていた。結婚をし、ふたりの子どもを育てるなかで、次第に東京の暮らしを窮屈に感じるように。
2017年に、自分たち家族にとっての理想の暮らし方を探る約3カ月間“サバティカル休暇(学び直しやキャリアを見つめ直すためまとまった期間会社を休める制度 )”を設け、ヨーロッパを旅して周った。旅を経て、前村さん一家は「あるものを消費するのではなく、理想の暮らしを自分たちの手でつくりたい」と考えるようになる。
教育や農業、コミュニティ、アートのエッセンスを取り入れた暮らしを送れる場所はどこかと探し始めたころ、友人が家族の都合で御代田町に住むことになり、その繋がりから出会った土地はなんと3600平米もの広大な敷地。「一緒に家を建てようか」という話が盛り上がり、移住を決意した。
「当時の自分は、東京の暮らしに対する反骨心みたいなものがあって。仲間と土地を買って、開拓するような気持ちで家を建てて暮らしてみるのも新しい冒険だった。家族の環境と、これから家族でこんな暮らしをしたいという理想がたまたま御代田町で描けた。当時は子どもも小さかったし、自分も初めての家づくりだった。当時と同じイメージが描けるかと聞かれたら、今のモードはちょっと違うかな」
理想の暮らしを自分たちの手でつくりたい。その思いを実現出来る可能性を感じ、御代田町で暮らし始めた前村さん。移住の準備期間から少しずつ仕事をリモートワークに切り替え、2022年には東京の勤務先を退社して独立を果たした。同時に自宅が完成し、この土地での暮らしが始まる。
「暇つぶし」でつくった店が御代田町との関わりを深め、生き方を問い直した
独立と相まって、御代田町での自らの旗印として2023年にオープンしたのがカフェバーを兼ね備えたゲストハウス「CORNER SHOP MIYOTA」だった。
「コーナーショップ」とは、もともと英国でインド系移民が営む雑貨店を指す言葉。生き延びるための生業として、移民たちが営んできた小さな店の名前を、あえて自分の店に重ねた(撮影/小林直博)
1階はギャラリー兼カフェバー。
夜は「サカバ角」として、各種アルコール類やおつまみを楽しめる酒場営業を行う。不定期で音楽や交流イベントなどの企画も(撮影/小林直博)
「コロナでいろいろなことが止まって暇になったタイミングでした。今のうちにお店兼事務所として準備しておけば、後々動きやすそうだと思って。約8カ月間かけてDIYでお店をつくりました」
店をつくった理由は「友人たちが立ち寄れる場所をつくりたかったのもあるけど、ある意味、暇つぶしですね」と笑う前村さん。とにかく手を動かしたい、自分で何かをつくりたいという欲求に突き動かされた。
「独立したタイミングだったこともあり、『やったるぞ!』って意気込んでいた。東京の仕事で出た利益を、ローカルの面白い場に流していけたらいいなという思惑もあって」
しかし、初めての店舗経営は、思い通りにいくことばかりではなかった。
「最初の2年くらいは、本業の稼ぎを店に回して補填していくつもりだったんですが、本業のお金が店に吸い取られていく一方で。『これはまずい、趣味の延長じゃなくてお店単体できちんと黒字化(売上が上回るように)させなきゃだめだ』と危機感を持ちました。そうしてお店をやればやるほど、地元の人からの『ちゃんとやってんのかい?』って視線を感じる気がして。店だけつくって誰かに任せるっていうやり方もあったけど、自分で店に立たないと地元の人にも覚悟を見せられないなって」
取材中も、お店に立ち寄った旅行者や若者にすっと声をかけ、にこやかに立ち話をしていた前村さん(撮影/小林直博)
そうして毎日店に立つようにしたことで、かつては「移住者がやっている店」と言われていた「CORNER SHOP MIYOTA」は、今では地元の人からも「移住者が集まる店」と言われるようになった。
一方で、予想に反して需要が大きかったのが店の2階にあるゲストハウスだった。
海外からのゲストや、軽井沢でインターン中の学生、近隣エリアで宿を営む若者など、さまざまな人が行き交うカウンター(撮影/小林直博)
「自分もしっかり店に立ってちゃんとやり始めたら、宿の売り上げが思いのほかよくなってきて。軽井沢に旅行や移住の下見に来て、『なんかピンとこないな』という人がじわじわと御代田町に流れてきているんですね。今後さらに需要が上がるだろうから、あふれたおこぼれを受け取る方向にシフトしようと。宿をちゃんとやれば、もっとこの地に軸ができるんじゃないかなと感じて」
移住したばかりのころは、「東京を手放したくない」気持ちがずっとあったという前村さん。しかし、御代田町で手を動かし続け、店づくりの経験値や人間関係の構築といったその土地で生きる「養分」が蓄積するにつれて、東京への執着が少しずつ薄れていった。一方で、東京にいた頃よりも海外からのゲストとじっくり話しをする時間が増えた。
「逆に自分が手放したくなかったのは、世界中の人たちと接点を持つことでした。それは御代田町で店に立っていると自然と叶ったんです。それに、東京にいたときはみんな忙しくて仕事や肩書きの話しかできなかったけれど、ここならゆっくりとした時間軸の中で深い話ができるんです」
「東京との接点」として最後まで残していた多摩美術大学での非常勤講師の仕事も、今年の春で区切りをつけた。
前村さんはまちづくりプロジェクト「ミヨタデザイン部」も主宰しており、地域とゆかりのあるクリエイターを束ねている(撮影/小林直博)
「こっちにいた方が楽しいんです。今なら東京で使ってたエネルギーを、御代田町で使った方が有効活用できるかなって。自分でできる好きなことを軸に考えた方が、ずっとモチベーションを保てるし、長続きする。僕は自分で何かをつくっていることが好きなんですよ」
御代田町で手を動かし続けたからこそ、20年先も続けられる仕事にたどり着いた
(撮影/小林直博)
御代田町で過ごす時間が増えるにつれ、前村さんの中で仕事への見方が変わってきた。
「今までやっていた東京の仕事っていうのは、ある程度の予算や人脈の中で培った経験も大きいけれど、僕にとってはどこか名誉欲に近かったんです。大きい仕事をやりたい、こう見られたい、といった周りの目を通した欲求。でも移住して手を動かしているうちに、その外向きの欲がどんどん薄れてきて、自分の内側に矢印が向いてきた」
それは「御代田町が居心地よかった」という単純な話ではない。家を建て、店をつくり、毎日カウンターに立つ――手を動かし続けてきた経験が、欲を手放し、自分にできること、したいことをひとつひとつ確認する時間へつながった。
そこから見えてきたのが、「20年先も古びない仕事とは?」という問いだった。
「自分が47歳で、これから20年働くって考えた時に、67歳じゃないですか。デザインとかディレクションで20年後も仕事をしていくのは、正直全然想像できなかった。東京の若い世代とつながってなんぼのデザインの仕事を、67歳の、ちょっと田舎に住んでる人間が外からあれこれ言うような仕事が20年後にあると思う?」
時代に合わせて磨かれてきた仕事の感覚は、時代そのものが変わればそのまま古びていく。
「宿なら、大好きな庭仕事もできるし、部屋のデコレーションもいくらでもできる。自分の中の感性って古びないと思うんですよ。流行り廃りっていうより、20年やっても古びないイメージ。僕がこれまでやってきたデザインの仕事を生かせるし、自分の好きな表現ができる」
その宿が、今春オープンした「BRICKS & BLOCKS MIYOTA」だ。
前庭があり、二階建ての客室全5室の宿。庭にある砂利は、前村さん自身が運んで敷き詰めた。駅前通りだった歴史の流れを汲み、鉄道の枕木も敷かれている(撮影/小林直博)
かつての御代田町は、旧中山道の宿場町「小田井宿」として栄えた歴史を持つ。1888年に鉄道が開通してからは、駅周辺が商業の中心地として発展してきた。「BRICKS & BLOCKS MIYOTA」があるのは、70年代まで駅前として栄え、人の往来があった通りだ。この物件は、もともとは御代田町で最初の歯医者だった一家が暮らしていた。前村さんが初めて内見に訪れたとき、「ここならやれそうだ」というイメージが湧いたと話す。
壁紙を剥がしたら現れたコンクリートをそのまま活かし、柱も照明も、できる限り既存のものを継承した(撮影/小林直博)
もともとの間取りを活かした、それぞれ趣の異なる5つの客室(撮影/小林直博)
敷地内の一角にある焙煎室兼作業小屋。部屋や庭に置くブロックは一つ一つ手作業でつくっており、「いくらでもつくっていられる」と前村さん(撮影/小林直博)
「ここは以前から気になっていた物件で、御代田町でお世話になっている不動産屋の方に口を聞いてもらったんです。移住した直後ではこの場所には出合えなかったし、改修の仕方や素材の知識も『CORNER SHOP MIYOTA』をつくる上で身についたもの」
宿の裏テーマは「民藝×インド」。近代建築の巨匠ル・コルビュジエがインドで手がけた建物をモチーフに、前村さんが再解釈した館内には、古今東西から集めてきた調度品が散らばっている。既存の間取りと素材をできる限り継承した空間に、これまで前村さんが蓄えた養分が注がれているのだ。
随所に配置された民藝品。前村さんはそれぞれのエピソードを楽しそうに語る(撮影/小林直博)
「民藝もインドも、古くならない。むしろ、古くなればなるほど価値が出てくる。今が完成形なんじゃなくて、20年間やった時にもっと素敵に見えてくる宿を目指しています」
5部屋の客室には、共用のバスルーム・キッチンスペースを設けた。一階には、前村さんの妻・詩織さんが経営するピラティススタジオ「Three」も併設している。
(撮影/小林直博)
「一棟貸しだけで、『はいどうぞ、みんなで楽しんでください』だと、僕らが関わる余地も接点が生まれず、お掃除にくるだけになってしまう。1人客も宿泊できた方が、ふらっと『CORNER SHOP MIYOTA』に立ち寄れる。人が関われる余白は残しておきたくて」
予約受付を開始した直後、香港のゲストからの初予約が入った。「やっと水が通った感じがした」と前村さんは笑う。これからこの場所を育てていく最初の一歩だ。
変化する土地、自分、家族に向き合った選択の仕方
今後さらに移住人気が高まることが予想される御代田町。今や移住人気が高まる御代田の「入り口」となった「CORNER SHOP MIYOTA」には、移住を検討する人たちも多く訪れる。改めて、この地に根を張り養分をためてきた前村さんは、まちの変化をどう見ているのだろうか。
「御代田町は今やほっといても人が増える場所なんです。誰かに向けて『おいでおいで』って言わなくてもいいかなって。どうやって人を巻き込むか、という仕掛けをつくらないと人が来ないような場所じゃない」
だからこそ、前村さんは移住検討者たちとカウンター越しにフラットに言葉を交わしている。
(撮影/小林直博)
つい先日、印象的な場面があったという。
関東から、大企業に勤めているご家族が移住の視察に御代田町を訪れた。「子どもをどの小学校に進学させるか」を軸に移住を検討しており、学校が決まらないと動けず悩んでいるという。しかし、前村さんはこう答えた。
「どの学校に入れるかって、そもそも親の選択権の方が強くない?」
辛辣にも聞こえる言葉だが、その裏には前村さん一家がこの土地で暮らしを積み上げてきたからこその視点がある。
「大人が悩んでいる間も、子どもはどんどん育っていくし、その年代を御代田という場所でのびのび過ごせるかどうかが大前提。学校を軸に移住したところで馴染めるかも分からないし、移住のきっかけを子どもに託している部分もありますよね。家族で話し合った上で生き方を決められる方が良い」
この言葉が説得力を持つのは、前村さん自身が特定の学校やコミュニティ、ライフスタイルへの憧れでもなく、「自分たちの手で暮らしをつくりたい」とやって来たからなのかもしれない。
「子どもがいずれ家を出ても、自分たちはそこでの暮らしを楽しめるという大人目線もすごく大事だと思います」
(撮影/小林直博)
前村さん自身の子育ての軸は、学校選びよりも「家族が幸せでいられる場所」に置かれている。前村さんの長男は、御代田近隣の高校ではなく、長野市の公立高校に電車で90分乗り継いで通学中だ。「CORNER SHOP MIYOTA」を訪れる海外からのゲストたちとの会話で語学力が磨かれ、来年からはフランスへの交換留学も決まっているという。
「長男は毎朝始発で出て行って、部活終わり22時近くに帰ってくる。でもそれは彼自身が自分で決めたことだから、それで良いと思っていて」
学校選びだけが、子どもに与えられる教育のチャンスではない。前村さんは、長男が義務教育を終えるタイミングで、約1年かけて子ども部屋の代わりになる小屋を一緒に建てたという。
業者に頼らず、自らで設計・施工を行い、家の敷地内に完成させた小屋。現在長男はここで半一人暮らしをしながら高校に通っている。子どもたちが独立したら、ホームステイを受け入れたいと考えている(写真提供/前村達也さん)
「義務教育中に、家の建て方と暮らしのリズムのつくり方を伝えておけば、その後は自分でどこでも好き勝手に生きていける。生きる力、という意味では、最低限教えるべきことを教えられたかなと思っています。これはやっぱり御代田町だからできたことだと思う。ここには自分でつくれる環境がある」
土地も、自分も、家族も、長い時間のなかで少しずつ変わっていく。前村さんは、自身や家族の移住後の変化をオセロのようだと振り返る。
(撮影/小林直博)
「一気に暮らしを変えたんじゃなくて、グラデーションがあった。一つひとつ、タスクが書かれたオセロをめくってきたイメージ。そのうちに、どちらかの色が増えていた、くらいの話。20~30代の頃は各地を転々として、『養分が溜まってきたな』と思ったら、またその養分を持って移動してきた。でも今は、御代田町のあちこちに溜まった養分がありすぎて、違う土地には運べないかもね」
現在は、田んぼや畑を借り上げて、米づくりや野菜の栽培にも取り組んでいる前村さん。家、畑、店、宿。この土地に関わってから8年かけて積み上げてきたものは、もう簡単に動かせる量ではなくなっている。
「今まで御代田町でしてきたことをどこでもできるかって言ったら、出来ないと思う。その土地で蓄積されたものが養分になるわけですよね。勝手に枯れ葉が落ちて溜まってきた養分もあれば、自分でつくってきた養分もある。自分たちで家を建てたくて、そこからいろいろつくっていたら、それなりの養分とフィールドが開拓できた。それは来てすぐにパッとできるわけではないでしょう。ここからは、その溜まってきた養分をいかに循環させて育てていくフェーズかな」
はじめに「御代田に移住を決めた理由は?」と聞いたときは、「今の自分だったら、御代田は選ばないかもしれないな」と、控えめに語り始めた前村さん。しかし、「CORNER SHOP MIYOTA」を訪れるお客さんたちとのエピソードや、「BRICKS & BLOCKS MIYOTA」に込めた思いの話になると、ぱっと表情が明るくなり、次々と言葉が溢れてきた。
たまたま縁があった土地で、コツコツと手を動かし続けた。そこから、その土地で生きる養分が蓄積され、自分が本当にやりたいことが見えてきた。移住先を選ぶことは、人生を変える突破口ではなく、あくまで出発点。どこで生きていくかではなく、どう生きていくか。一歩一歩の積み重ねの先に答えがあることを、前村さんは教えてくれた。
●取材協力
前村達也さん
・CORNER SHOP MIYOTA
Instagram
国際色豊かなローカルお立ち寄り処。1階はカフェ・バーとギャラリー、2階にはゲストハウス。
長野県北佐久郡御代田町栄町2422-55(しなの鉄道 御代田駅より徒歩1分)
・BRICKS & BLOCKS MIYOTA
シンプルながらも居心地よく整えられた計5室の宿泊施設。一部屋1~3名まで宿泊可能。
長野県北佐久郡御代田町御代田2452-30(しなの鉄道 御代田駅より徒歩4分)

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