沖縄旅行の楽しみといえば、やっぱりグルメ。

今回は、那覇空港で気軽に立ち寄れる老舗ステーキ店や沖縄そばの名店、海を望むウミカジテラスの“映え”カフェ、特別な夜に訪れたいリゾートホテルのレストランまで、味もビジュアルも外さない注目の6軒を厳選しました。

旅の始まりから締めくくりまで、沖縄らしさをたっぷり味わえるスポットばかりです。

愛され続ける沖縄ステーキの大定番『ステーキハウス88 那覇空港店』

今訪れたいフォトジェニックな「沖縄グルメ」6選! 那覇空港の老舗から絶景リゾートホテルまで

1955年創業、沖縄ステーキの代名詞的存在の『ステーキハウス88』は、本場のアメリカンステーキをリーズナブルに楽しめる専門店として愛されてきました。那覇空港店は離発着どちらで空港を訪れる人もアクセスできる場所にあり、気軽に立ち寄れます。

鉄板で豪快に提供されるボリューム満点のステーキは、肉汁が弾けるほど熱々。イタリアン・ガーリックソースやにんにく醤油風味のうまだれなど選べるソースで味の変化も楽しめ、沖縄の定番オリオンビールとの相性も抜群。どのステーキを選んでも、ライスまたはパンに加えてサラダとスープがセットでついてくるサービス精神にも驚きます。

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今訪れたいフォトジェニックな「沖縄グルメ」6選! 那覇空港の老舗から絶景リゾートホテルまで

ステーキハウス88那覇空港店

住所:901-0142 沖縄県那覇市鏡水150 際内連結ターミナルビル3F
TEL:098-996-4388
時間:10:00~20:30(L.O.20:00)

那覇空港でサクッと。ローカル感あふれる沖縄そば『そば処 琉風』

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那覇空港でもう1軒、沖縄グルメを味わうなら、ぜひ訪れたいのが、2022年9月にリニューアルオープンした『そば処 琉風』。リニューアルを機にお店構えだけではなく出汁も改良し、より奥深い味わいに進化したという沖縄そばは、素朴でローカル感あふれる一杯です。

セルフでトッピングできる紅生姜を加えれば、味わいに変化が生まれ、後半はさっぱりと楽しめておすすめ。軟骨ソーキそばやじゅーしーセットなど、沖縄グルメを一度に味わえる覚えておきたいスポットです。

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そば処 琉風

住所:901-0142 沖縄県那覇市鏡水150
TEL:098-857-6876
時間:8:00~22:30(20:00 L.O.)

沖縄県産マグロカツに豪快にかぶりつく。『MK CAFÉ』

今訪れたいフォトジェニックな「沖縄グルメ」6選! 那覇空港の老舗から絶景リゾートホテルまで

那覇空港から車で約15分。

沖縄・瀬長島にあるリゾート型商業施設「ウミカジテラス」には、約47店舗のカフェやショップが並びます。ランチタイムに立ち寄ったのが、エメラルドブルーの店内が目を引く『MK CAFÉ』。

名物の「極厚!マグロカツバーガー」は、その名の通り圧巻の厚みで、運ばれてきた瞬間から食欲を刺激します。沖縄県産マグロを使ったカツは、薄めの衣でバンズとも相性がよく、外はサクッと、中はふわふわ&熱々。タルタル風ソースと甘口ソースが重なり合い、お肉のような満足感が味わえる一品です。

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今訪れたいフォトジェニックな「沖縄グルメ」6選! 那覇空港の老舗から絶景リゾートホテルまで

MK CAFE

住所:沖縄県豊見城市瀬長 174-6 瀬長島ウミカジテラス内 38番
営業時間:OPEN11:00~CLOSE21:00(L.O.20:30)
TEL:098-800-2768

海を望むロケーションで映えサーターアンダギー。『デコロン』

今訪れたいフォトジェニックな「沖縄グルメ」6選! 那覇空港の老舗から絶景リゾートホテルまで

同じく「ウミカジテラス」にある、カラフルな映えサーターアンダギ”が並ぶ専門店『De:(デコロン)』。アート感あふれる店内に加え、海を背景に撮影できるカフェスペースも備えた、フォトジェニックな一軒です。

この日は、海を思わせるブルー系の2種類「ソルティマンゴー」と「サムシングブルー」をセレクト。チョコレートコーティングとサーターアンダギーの相性は抜群で、見た目も味も大満足のカフェタイムになりますよ。

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De:(デコロン)

住所:沖縄県豊見城市瀬長 174-6 瀬長島ウミカジテラス内 45番
営業時間:11:00-21:00 (L.O.20:30)
TEL:080-7818-7884

瀬底ビーチそば、プールサイドのオールデイダイニング『AMAHAJI』

今訪れたいフォトジェニックな「沖縄グルメ」6選! 那覇空港の老舗から絶景リゾートホテルまで
[食楽web]

沖縄・瀬底島に位置し、瀬底ビーチを望むホテル「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」。1階にあるオールデイダイニング『AMAHAJI(アマハジ))』では、リゾート地ならではの明るくこなれた雰囲気の中で、創作沖縄料理が楽しめます。沖縄の特産・海ぶどうをのせた冷麺やタコライスなど、沖縄らしさを取り入れたメニューはどれもおしゃれ。

プールサイドのテラス席は特等席なので、ぜひこちらで味わってみてください。

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AMAHAJI(アマハジ)

住所:905-0227 沖縄県国頭郡本部町瀬底5750 ヒルトン沖縄瀬底リゾート
TEL:0980-47-6300

ラグジュアリーリゾートホテルの絶景フレンチレストラン『Nuji』

今訪れたいフォトジェニックな「沖縄グルメ」6選! 那覇空港の老舗から絶景リゾートホテルまで

沖縄本島に佇む、全室プール付きのラグジュアリーホテル「オリエンタルヒルズ沖縄」。
宿泊時のディナーはフレンチと日本料理から選べ、この日はフレンチレストラン『Nuji(ぬーじ)』で特別なひとときを過ごしました。夕日を望むガラス張りのダイニングでいただくのは、沖縄食材を取り入れた繊細なコース料理。記念日やプロポーズなど、大切な夜にぴったりです。

中でも印象的だったのが、「沖縄県産豚頬肉」のオリオンビール煮込み。ほろほろになるまでじっくり煮込まれた豚頬肉は、旨みが凝縮され、驚きと特別感を同時に味わえる一皿。沖縄の旬の食材と、創造性あふれるアプローチ、そして伝統的な技が融合した料理の数々は、旅の思い出に深く残るはずです。

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Nuji(ぬーじ)

住所:904-0404 沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣79−1オリエンタルヒルズ沖縄
TEL:098-966-1611(ホテル代表)

(撮影・文◎岩井なな)

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