豪快なグリル料理とサラダバーの名店として知られる『シズラー』。創業は1958年、アメリカ・カリフォルニアで、ステーキとサラダバーを組み合わせた業態の先駆けとして発展し、日本には1991年に上陸。
人気メニューの「リブロースステーキ150g」や「シズラーハンバーグステーキ」といったグリル料理と、幅広いメニューが楽しめるサラダバーがあります。
今回訪れたのは、『シズラー三鷹店』。実は、都内にはホテルの併設店舗が4店舗あり、その中でホテル宿泊者向けのモーニング提供もしているのが三鷹、押上、東宝の3店舗となります。
和惣菜も中華も。三鷹店モーニングのラインナップが豪華すぎる!
『シズラー三鷹店』のモーニングビュッフェは、和惣菜や中華メニューが充実しています。同じロイヤルグループの『リッチモンドホテル東京武蔵野』の朝食会場も兼ねており、出張利用のビジネス客が多いことから、ごはんに合うおかずや朝からしっかり食べたいというニーズに応えるラインナップになっているそうです。
実際のビュッフェ台には、筑前煮、卵焼き、きんぴらといった和惣菜に加え、せいろで蒸したエビ餃子などの中華系メニューも並びます。
白米や味噌汁の他、おかゆもあるので、それにあう鮭フレークや漬物など、小皿系の料理も豊富に揃っています。
もちろんシズラーの真骨頂であるサラダバーの充実ぶりも健在で、新鮮なサラダ野菜をはじめ、ソーセージやスクランブルエッグ、種類豊富なパン、グラノーラ、フレッシュフルーツなどの洋食メニューも充実。
朝食の選択肢としてはかなり幅広い印象で、朝から選べる自由度の高さは、三鷹店ならではの強みといえるでしょう。
色んな種類のメニューを一口ずつとっても、まだ取り切れず、お皿2枚分にもなる充実度。
そんな中で、ぜひ注文してもらいたい一皿が、看板メニューの「チーズトースト」です。シズラーファンなら言わずもがなの一皿で、今から50年以上前のアメリカで誕生したシグネチャーメニューです。
パンにチーズスプレッドを塗り、鉄板の上で重しをのせながら焼き上げ、表面はいわゆるゴールデンブラウンの美しい黄金色に輝きます。
食べ方の正解は「チーズ面を下」
シズラー公式がおすすめしている食べ方は、チーズの面を下にして食べること。ひと口かじると、まずチーズの香ばしさと濃いうまみが広がり、カリッとクリスピーな表面とは対照的に、内側はふんわりやわらかく、パンそのものの甘みもしっかり感じられます。
チーズトーストのデザートアレンジが驚くほどおいしい
チーズトーストというと食事系のイメージが強いですが、実はデザートアレンジもマニアの間では王道の食べ方なのだとか! お皿を持って、サラダバーに用意されているチョコレートソース、チョコレートのスプリンクル、ソフトクリームを組み合わせると、甘じょっぱさがクセになるデザートトーストに変身します。
和も中華も洋も、そして名物のチーズトーストまで。『シズラー三鷹店』のモーニングは、朝食の枠を軽々と飛び越えるメニューの豊富さが魅力です。ゆったり朝時間を楽しみたい休日の一軒としても、十分すぎる満足感が得られるはずです。
(撮影・文◎亀井亜衣子)
●SHOP INFO
シズラー 三鷹店
住:東京都武蔵野市中町2丁目4-1 リッチモンドホテル東京武蔵野2F
TEL:0422-36-0021
営:【平日】朝食 6:30~10:00(L.O.9:30)、ランチ 11:00~15:00(L.O.15:00)、通常営業 15:00~22:00(L.O. 21:30)、【土日祝】朝食 6:30~10:00(L.O.9:30)、通常営業 11:00~22:00(L.O.21:30)
https://www.sizzler.jp









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