イモトが出演した映画「木挽町のあだ討ち」を見たという番組リスナーの感想を紹介。その感想メールの冒頭の「はっきり言って、最高!」というワードを気に入ったイモトは「私も使っていこう!」と言い出し、さらには映画「木挽町のあだ討ち」の魅力をキャッチーな言葉で競う「コビ-1グランプリ」をやりたい!と言い出す始末。

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イモト「はっきり言って、最高!」

イモトが出演した映画「木挽町のあだ討ち」を見た感想メール

イモト:私が出演した映画「木挽町のあだ討ち」を見たというリスナーさんの感想メールを紹介したいと思います。映画が公開されて少し経つんですけど、嬉しいですね。私も初号試写では見たんですけど、いろんなことを思いながら見ちゃうから自分のシーンが気になって集中しきれなかったんですよ。

イモト はっきり言って、最高!

イモト:そのあと、映画公開の初日に舞台挨拶があって、その前に劇場でお客さんたちと一緒に見てみました。映画公開初日の朝イチにチケットの予約をしようとしたら、ほぼ埋まっていて。唯一あった席が一列目の一番端だったの! 一列目の一番端って基本的には自ら選ぶ席ではないじゃない!? 首とか痛いのかなとか思っていたら、一列目の一番端で見てもめっちゃおもしろい! 逆に一列目の方が作品への没入感があったかも。

イモト:映画館でお客さんと一緒に見たことで、みんなここで笑うんだ、ここで涙を流すんだというところもあって、堪らなかったですね。嬉しかったですね。思わず立ち上がって、<私、出てます!>って言おうかと思ったくらい(笑)。私もよく映画館に観に行くんですけど、そのスクリーンに自分が写っていることに感動しました。

イモト はっきり言って、最高!

イモト:そんな「木挽町のあだ討ち」の感想が届いています。ラジオネーム「しゅんママ」さんです。

「木挽町のあだ討ち」を鑑賞して参りました。

はっきり言って、最高でした。予告編だと木挽町で武士が仇討ちする、重くて、血が飛び散るような内容を想像しておりました。そして、イモトさんの登場場面。やっぱり画面は暗めで、確かに重みのある内容、グッと物語に引き込まれていると、声が!声が聞こえてきたんですよ、イモトさんの。旦那様役の正名僕蔵さんとのコンビがまた、なんとも言えない雰囲気を醸し出す相乗効果。予想を遥かに超える、いろんな意味で素敵な映画でした。是非、まだ観ていないイモトアヤコファンや、それ以外の方々にもお勧めしたい作品です。

イモト はっきり言って、最高!

イモト:ありがとうございます。「はっきり言って、最高!」、良いコメントですね! 私もこれから使おう(笑)。予告編を見ると血生臭く思えるかもしれないんですけど、監督の美的センスで全体的には美しいものになっていますね。正名僕蔵さんが良いんですよね、最高でしたね。

イモト:いや~「はっきり言って、最高!」というワード、これから私もめちゃ使って行きますね(笑)。

このワード自体が最高じゃない!? いろんな場面で使えそうですね。ごはんを食べた時でも、<はっきり言っていいですか、はっきり言っちゃっていいですか、最高ですね!!>って(笑)。頂きますね! 「しゅんママ」さんの感想みたいに、短くスパッとした感想、いいですよね。

イモト はっきり言って、最高!

『コビ-1グランプリ』開催!?

イモト:そういえば以前、私が「棚からつぶ貝」という本を出した時に『帯-1グランプリ』という企画をやりましたけど、「木挽町のあだ討ち」の『コビ-1グランプリ』みたいな企画も出来るかもしれないですね。「木挽町のあだ討ち」の公式には“時代劇ミステリー”みたいなキャッチーな言葉はあるけど。映画のネタバレしない程度のキャッチーな言葉で引き付けるみたいなことはありますよね。映画がロングランして欲しいと思っているので、『コビ-1グランプリ』でキャッチーな言葉を募集してもいいかも。

イモト はっきり言って、最高!

TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)

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