イモトが、大好きな「銭湯愛」について大いに語る! 「すっぴんしゃん」のヘビーリスナーという「自由が丘 みどり湯」のオーナーをゲストに迎え、 銭湯の魅力について喋り尽くす! 銭湯でのラジオ収録もある!?

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イモト銭湯愛が爆発! 銭湯オーナーと対談

「自由が丘 みどり湯」オーナーは番組のヘビーリスナー!

イモト:今日は私が銭湯好きということで、実際に銭湯で働いている方をお招きして、いろいろと伺っていこうと思います。東京の「自由が丘 みどり湯」の清水智子さんです。よろしくお願いします!

清水さん:お願いします!

イモト:しかも、清水さんは「すっぴんしゃん」のリスナーさんなんですよね?

清水さん:はい! ヘビーリスナーです(笑)。

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イモト:ヘビーリスナーさん(笑)。嬉しいな! 1年くらい前から私に「銭湯ブーム」が始まって。きっかけは蒲田エリアの黒湯の銭湯に行ってきたということなんですね。それを「すっぴんしゃん」で話したところ、番組にメールを送っていただいたんですよね?

清水さん:はい!

イモト:そのメールというのが・・・

私、銭湯経営者です。「自由が丘 みどり湯」という所です。イモトさんのインスタグラムも「みどり湯」でずっとフォローしていました。いつか「自由が丘 みどり湯」も来て欲しいな。

・・・というメールだったんですけど。これ、言っていいですか、私、行ったんですよ!

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清水さん:え!? いつの間に(笑)!?

イモト:いつの間にですよね(笑)。一度、行かせていただきましたよ。私、こそこそ行くんですよ。

清水さん:スタッフから何も報告も無かったので・・・すごい!

イモト:銭湯って裸になるのでいつもこそこそ行くので全然気づかないのは正解です。

こういうメールを送ってくださったということは、もともと放送を聞いてくださっていた?

清水さん:もう毎週必ず。寝てしまったりして聴けなかった時はradikoで必ず聴いてます! 「自由が丘 みどり湯」jは木曜日が定休日なので、ラジオの内容を必ず、夫に報告しています! 

イモト:(笑)。

清水さん:黒湯がお好きらしいとか、この前話していた学芸大学の「千代の湯」は同じ目黒区であの辺に行く予定があるので、夫と一緒に<イモトさんが銭湯とセットで行った古着屋はここだね>とか。

イモト:すごいっ!

清水さん:もうハイエースを見ると、イモトさんかなって(笑)。

イモト:ハイエース、都内で死ぬほど走ってますよ(笑)。あれ、イモトじゃね!?みたいな。もうナンバーを言いましょうか(笑)。

清水さん:勝手に身近に感じちゃっています。

イモト:嬉しいな! いつも聴いてくださっている方とこうやって話すことが無いので。銭湯に限らず、プライベートの話は「すっぴんしゃん」でしかしていないので。ああいう話って、リスナーさん的にどうなんですか??

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清水さん:大好きです!

イモト:「すっぴんしゃん」を聴いていて一番印象に残っている回はありますか?

清水さん:すべて楽しいんですが、この前の息子さんのQ太郎君が出ていた回ですね。イモトさんの違った一面を知れて、私もちょっとドキドキしちゃって。

イモト:私のドキドキも伝わっていたんだ!

清水さん:お母さんとして息子さんをすごく気遣う様子が可愛くて。

イモト:嬉しい! 私もリスナーさんって勝手に親戚のような感覚でいます!

清水さん:私も親戚のような感覚になっちゃっています。

入浴料、サウナ、客層・・・銭湯の基本的な情報

イモト:「すっぴんしゃん」リスナーの「自由が丘 みどり湯」さんということで、ここからは銭湯の基本的なことを聞いていいですか。入浴料金はいくらですか?

清水さん:今、東京都では入浴料は大人が550円、小学生が200円、幼児が100円で、銭湯でサウナがある所も多いと思うんですけど別途いくらとなっていて、「自由が丘 みどり湯」でいうと300円プラスでサウナにもお入りいただけます。

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イモト:普通に質問させてもらっちゃいますけど、区によっては年配の方は割引もあるんですよね?

清水さん:あります。これは区によって違うんですけど、目黒区では60歳以上は月4回まで270円で入れるんですよ。その申請を身分証明証を目黒区の銭湯でしていただくとそのチケットがいただけるというシステムです。世田谷区とか区によって違うのでご確認ください。

イモト:なるほどね。私はもう1年くらい銭湯に行っているのでクルマに常に100均で買ったプラスチックのケースに無印良品のシャンプー、それにサウナハット、すっぴんしゃんスタッフからもらったMOKUのタオルなどを入れていて。だから基本的には銭湯では550円か、それにサウナ代しか払わないんですけど、手ぶらで行っても大丈夫?

清水さん:全然大丈夫です。「自由が丘 みどり湯」だと、銭湯内に備え付けのシャンプーなどが無いのでお手持ちの物か、あとは使い切りのアメニティーが50円から販売しているので、急に銭湯に行きたい!となっても手ぶらでも全然OKです! 

イモト:なるほど。ちなみに、「自由が丘 みどり湯」さんのお客さんの層はどうなんですか?

清水さん:男性客が女性客の2倍くらいあります。

イモト:男性の方が多いんだ! 

清水さん:年代的には30代、40代の方が多い気がします。

イモト:へえ、若い!

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清水さん:すべての年代の方が隈なく来てくださっているんですけど、しいていうと30代、40代の男性客の顔ぶれが多いかな、と。

イモト:男性客ってだいたいサウナをつけますか?

清水さん:多いですね。

イモト:それって銭湯全体に言えることなんですか?

清水さん:女性の方が多いという話を他の銭湯さんから聞いたこともあります。これは地域性とかあるのかなと。男性の方がぱぱっと気軽に脱げたりするからかなと分析しています。

イモト:たしかにね! 私もそこに関しては男性並みに早くて。上がって出るまでの時間は男性に負けない自信がありますね(笑)。「自由が丘 みどり湯」さんのドライヤーはどうなっていますか?

清水さん:20円で3、4分くらいです。

イモト:はいはい。だから女性の方も髪を乾かすことが出来るよということですね。私、今めっちゃ楽しいです! 銭湯のトークをして、ポンポン返してくれて。

清水さん:こんなに銭湯のことをラジオでフューチャーして頂けるのを私もラジオを聴いていて本当に嬉しくて(笑)。

銭湯の地域性

イモト:私、銭湯って地域性がすごくあると思っていて。蒲田エリアに関しては年齢層はかなり高い、日課のように来ているおばあちゃんをよく見るんですよ。この前、渋谷の銭湯に行った時はすごく若者が多かったんですよ! 

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清水さん:多いかもしれないですね

イモト:そういうことでいうと、「自由が丘 みどり湯」さんはその間みたいな感じなのかな。

清水さん:他の銭湯を見てうちに来た方は、<ここは若い方が多いね>って言ってくださるので。

イモト:うんうん、「自由が丘 みどり湯」さんは外観も新しくてオシャレですもんね!

清水さん:2022年に新しくしました。

イモト:そのきっかけは?

清水さん:私が継いでからもうちょっとかわいくしたいというビジョンがあったんですけど、気の合うデザイナーさんとの出会いとか、自分の思いを具現化してくれる方との出会いがないとなかなか出来ない中で、たまたま2020年頃に良き出会いがあって。私の思いを全部形にしてくださいました。そのタイミングで意を決して外観と布団とロビーも変えた感じです。

イモト:もともと創業はいつなんですか?

清水さん:私が昭和32年、1957年。創業68年ですね。

イモト:ええ!? すごっ! やっぱ銭湯ってそれくらい長い所が多いのかな!?

清水さん:わりとそうかもですね。私は4代目にあたります。

もともとは石川県からひいおじいちゃんが戦前に東京に出てきて自由が丘にむつみ湯という1号店を作ったんですね。自由が丘だけで合計4店、他の地区で3店やってました。

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イモト:銭湯王じゃないですか!

清水さん:そうなんです(笑)。自由が丘がまだ田んぼや畑ばかりだった頃にむつみ湯を作って、そこからまだ発展するだろうと読んでまた銭湯を作って。まだ家にお風呂が無い時代なので人がすごい来ちゃうので、そこだけでは埒が空かなくなってたから湯も作って。で、あずま湯も作って、それでもいっぱいいっぱいになっちゃったので「みどり湯」を作ったという。

イモト:そこで、みどり湯だったんだ! ちなみに、むつみ湯とかはまだあるんですか?

清水さん:もう別事業に変えちゃって、みどり湯が残る1店に。

イモト:ひいおじいちゃん、すごいですね! 石川県から出てきて、なんで銭湯を始めようと思ったんだろう!?

清水さん:銭湯経営者は新潟県や石川県から出てきた方が多いです。

イモト:なんでなんで!?

清水さん:私ではなかなか説明できないんですけど・・・銭湯研究されている方からそういう話をお聞きしますね。

イモト:個人的に調べてみます! 

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水恐怖症だったのが「自由が丘 みどり湯」4代目に

イモト:清水さんは急に銭湯の経営者になろうと思ったのですか?

清水さん:うちがたくさんの銭湯を経営していたので、ひいおじいちゃんの代から親戚の方にお任せしていて。最後に残った「みどり湯」も従業員さんにやっていただいていたんですけど、その方が年を取ったので引退をしたいということを社長の父に相談して。父はもう私しか思いつかないわけですよ(笑)。

イモト:そうか(笑)。

清水さん:私はやらないよと宣言していたんですけど、どうする?と言われて。私がやらないなら辞めてしまおうと言われたので、これはやらなきゃいけないかなって。

イモト:それまでは何をされていたんですか?

清水さん:大学を出て就職したのは化粧品関係で、まったく全然違う仕事をしていて。

イモト:で、継ぐか継がないか、と。

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清水さん:即答でやります、と。

イモト:即答で!? この銭湯を守りたいという思いがあったんですか? 

清水さん:やっぱり失くすのは違うかなと思ったんですね。ずっと銭湯で成り立ってきた家だったので。ちょっとご先祖様に対しも良くないんじゃないかなと思いまして継ぐ気になりました。

イモト:すごい。まったく違うお仕事をやっていて、しかも経営者となって・・・

清水さん:私、銭湯をまったく近くに感じていなかったんですよ。別事業に変わってたイメージが強くて銭湯をやっている家系という認識がまったく無かったんです。

イモト:もともと銭湯自体は通ったり、お好きだったんですか? 

清水さん:あんまり好きではありませんでした(笑)。むしろ、嫌い・・・(笑)。

イモト:ちょっと(笑)。なんで嫌いになったんですか?

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清水さん:実は幼少期に浅いプールだったんですけど、親の不注意で溺れちゃって。ひどい水恐怖症になっちゃったんですよ。

イモト:なるほど! 銭湯というより水自体が嫌いに!

清水さん:特に広い場所がダメで。それで無理やりスイミングスクールに入れられたんですよ。家業が銭湯の娘が水恐怖症なのはみっともないみたいなことを言われて(笑)。だから、銭湯のイメージもすごく悪かったんですよ。

イモト:なるほど! じゃあもう銭湯に入ることはまったく無かったんだ!?

清水さん:まったく無かったです。家のお風呂は大丈夫だったんですけど、銭湯に対しての壁というか。

イモト:でも、よくそこで銭湯を継いで経営しようと思いましたね?

清水さん:そこで私が方向転換した理由としては、“銭湯が嫌いな私が好きになるような銭湯を作ったらどうなるか”という、自分への挑戦というか実験的なところもあってやってみようかなって。

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イモト:まさに挑戦ですね! で、それで気持ちは変わっていったんですか?

清水さん:変わっていきました。やっていくうちに新しい文化を見ていく感じ。イモトさんが銭湯初心者だった時の気持ちだったんですよね。それをさらにフロント側から見ている。

イモト:なるほど、なるほど。たしかに、銭湯って日本独特の一つの文化ですよね! 

清水さん:みんなが本当に気持ちよさそうに帰っていくところを見ると、これをなんとかしなければいけない、今の時代に合った形に楽しくしていかなければいけないなという、ちょっと熱い思いが出てきました(笑)。

イモト:熱いですね! 文化でもありコミュニティーでもあるじゃないですか。町の銭湯ってお店とはちょっと違う意味合いを持っていますよね。

清水さん:「自由が丘 みどり湯」の外観にはデカデカと“COMMUNITY SPACE”と書いてあります、そういう気持ちもあって。ただのお風呂に入る場所では無いなと直感したんですね。

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「自由が丘 みどり湯」の特徴

イモト:「自由が丘 みどり湯」さんならではという特徴はありますか?

清水さん:富士山さんの絵をグラフィックアートの白黒を基調としているのが特徴だと思っています。立ち位置としては“町の小さなお風呂屋さん”。あと、これは銭湯と関係ないんですけど、銭湯の隣でギャラリーを経営していまして。

イモト:そうなんだ!

清水さん:もともと銭湯とは別に私がやりたくてやっていて。皆さんの感覚が「自由が丘 みどり湯」がやっているギャラリーというふうに見てくれて。

イモト:なるほど。ギャラリーの名前は?

清水さん:「ゆるり」です。

イモト:良い名前ですね! ここでは定期的に個展などが開かれているんですか?

清水さん:レンタルスペースでやっているので、レンタルしたい方が借りてくださって写真展やアートの展示をすることにはなっているんですけど、今はアートなどを超えて、ポップアップとかお洋服の展示販売など。

イモト:良いですね。私も出来るんですか?

清水さん:もちろん!

イモト:写真とかポップアップも!? なんのポップアップかわからないけど(笑)。

清水さん:古着の展示をやる人もいるんですよ。

イモト:古着の展示!? 良いかも! 私も「自由が丘 みどり湯」さんに行かせてもらったんですけど、こちらのスペースには気が付かず。

清水さん:銭湯の隣にあります。ギャラリー「ゆるり」は「自由が丘 みどり湯」と同じホームページに載っているので。

イモト:見てみよう! 私が借りてもいいですか!?

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清水さん:もちろん! 自由が丘価格ではかなり破格にしているので。

イモト:夢が膨らみましたね! しかも隣が銭湯だし! 

イモト:東京都の銭湯は一律で550円って決まっているけど、なかなか今大変といえば大変じゃないですか。私、本当に550円ですごいなと思っていて。だって人件費もあるは燃料費もあって、維持費とか考えると550円はけっこう破格だというふうに感じているので。別の場所で貢献できれば。大好きな場所が失くなるのが一番悲しいことだから。本当にずっとあって欲しい場所ですよね。

清水さん:本当に大切なコミュニティの場所かなと実感していますね。

ユニークな常連客~パジャマ帰宅、地下水や温度当て、背中の流しっこ

イモト:ほぼ毎日来るお客さんもいらっしゃいます?

清水さん:いらっしゃいます。

イモト:印象に残っているお客さんは?

清水さん:これ、「自由が丘 みどり湯」を近くに感じてくださっているというお客さんなんですけど、夜、私服で来て帰る時はパジャマ(笑)。ジャージとかじゃなくて、ガチなパジャマで<おやすみ~!>って。

イモト:(笑)。

清水さん:後はタオルを頭に巻いたまま帰るとか。

イモト:ほんとに「自由が丘 みどり湯」さんから数分レベルの距離のご近所さんですよね(笑)。もう近くどころか家、自分の生活の一部というか。常連中の常連ですね。

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清水さん:これは本当に銭湯愛が強いとかではなくて近くに感じている、お家の延長と感じてくださっているパターンですね。

イモト:まさに家の延長ですよね。へえ、強者ですね。

清水さん:強者はけっこう多くて。「自由が丘 みどり湯」は地下水を一部使っているんですね。その地下水を使っていることを当てる方がいらっしゃるんですよ! 

イモト:地下水を当てる!?

清水さん:<いろんな銭湯に入ってきましたけど、ここのお湯は柔らかくないですか? 地下水を使ってますか?>って。特に、ホームページとかで謳っているわけでもないんですけど。

イモト:ええ!? お湯に入ってわかったんだ!

清水さん:肌でわかるみたいなんですよ。常連さんはお湯の温度を1度変えただけでもわかっちゃうんですよ。

イモト:へえ!

清水さん:受け継ぐ前の方が熱過ぎたんですよ。で、私が受け継いだ時に2度ほど下げたんですね。それで定着しているんですけど、3度くらい下げた時に、<ちょっとぬるいかな>って。

イモト:すげえ!! 1度ってだいぶ違うのか! 42度は私の好きな温度ですね。

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清水さん:家庭のお風呂の42度と、銭湯の42度は体感が違うんですよね。

イモト:銭湯の方が熱く感じるのかな?

清水さん:そうかもしれないです。銭湯の浴槽は深くて油量も多くてジェットも出ていたりすると、同じ42度でも体感が違うと思います。

イモト:なるほどね、おもしろいな。銭湯の話、永遠に喋れるなあ。

清水さん:ネタはけっこうあります(笑)。

イモト:話したい話、全然してください!

清水さん:女湯ではお客さん同士が背中の流しっこをしていたり。

イモト:知らない人同士が!?

清水さん:何度か来ていると顔見知りになって。おばあちゃんだと背中が洗えなかったりするから、それを見たお客さんが、<おばあちゃん、背中を流そうか>って。

イモト:なんて良いエピソード! 私も前にラジオで喋ったんですけど、ドライヤーって一人3分くらい時間があるじゃないですか。ゆうても、1分くらいでもドライヤーが済んでしまう人もいて、残り2分を自分は使わないけど、誰か使うかってことで、私は真っ裸だったんですけど肩を叩かれて<ねえちゃん、使う? あと2分あるよ>って言われて。ドライヤーをみんなで分けるみたいな。情緒あるなあって思って。

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清水さん:よく聞こえますね。フロントにいてもそれはあたたかい気持ちになりますね。

イモト、「銭湯は良いな! 行きたくなった!」

イモト:やっぱ銭湯は良いな! また行きたくなりました! いろんなお話をありがとうございました。今回は「すっぴんしゃん」リスナーで東京の「自由が丘 みどり湯」の清水さんに来ていただきました。ありがとうございました、また行かせていただきます。

清水さん:ありがとうございました。お待ちしています。

イモト銭湯愛が爆発! 銭湯オーナーと対談

TBSラジオ『イモトアヤコのすっぴんしゃん』より抜粋)

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