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6月29日(水)放送後記

今回、山本里菜アナが紹介してくれたのは、山本アナおすすめの「稚内牛乳」!

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稚内と言えば、日本最北に位置していて、宗谷海峡をはさんで、東はオホーツク海、西は日本海に面しています。2つの海域が出会うことでもたらされる、豊かな漁場で獲れる海産物も有名なんですが、厳しい自然の中で育てられた「農畜産物」など、「最北の食材」の宝庫となっています。

お取り寄せしてでも飲みたい!「稚内牛乳」とは?

そんな稚内の農畜産物や水産物、これらの資源を活かして生産される産品や、稚内が誇る文化・自然等の地域資源は、「稚内ブランド」として認定されています。その中の1つが今回ご紹介する「稚内牛乳」なんです!

以前山本アナが担当したテレビ番組で紹介されていて、飲んだところ虜になって、それ以来、ネット通販で取り寄せして飲んでいるんだそう。

この稚内牛乳、なんでこんなに美味しいのか!?
稚内農業協同組合 JA稚内、経済部経済課係長、稚内牛乳店長の佐々木陽一さんにお話を伺いました。

稚内牛乳、なんでこんなに美味しいのか。それは・・・

美味しさのヒミツ 殺菌方法が普通の牛乳と違う!

稚内牛乳は、低温殺菌牛乳。皆さんが口にする機会の多いのは超高温殺菌牛乳というもので130℃・2秒の短時間で殺菌できる上、殺菌精度も高いのですが、牛乳の風味は損なわれてしまいます。

稚内牛乳は65℃・30分と、低い温度で時間をかけて殺菌しているため、牛乳本来の風味を残したまま殺菌する事ができます。

ただ、この方法だと一部の高温耐性菌を殺菌する事ができない為、消費期限は超高温殺菌牛乳に比べると短くなってしまいます。そのため、製造時間、消費期限の面から大量生産、大量消費に向かない牛乳となってしまいますが、生産地域でしか飲むことのできない、地域に根ざした牛乳なんです。

牛乳、飲んでみると・・・「ミルキーが溶けているみたい?!ただサラッと感もある!」

ほかにも、「稚内牛乳 のむヨーグルト」は、稚内産名生乳と道産ビートから作られた砂糖のみを使用。「稚内牛乳 アイスクリーム」は、アイスクリーム=ミルク風味をしっかり楽しめる「バニラ」、稚内ブランドのコラボ商品「宗谷産塩」のほか「チョコ」「抹茶」、新フレーバーの「コーヒー牛乳」があります。

お取り寄せしてでも飲みたい!「稚内牛乳」とは?
お取り寄せしてでも飲みたい!「稚内牛乳」とは?

Q、購入方法は、

A、稚内牛乳のHPから、Amazon
→カタログを見ると、例えば稚内牛乳900ml3本セットが税込み1650円+送料。

稚内牛乳アイスクリーム 8個入りが税込み2150円+送料などなど

お取り寄せしてでも飲みたい!「稚内牛乳」とは?

みなさんもぜひ!試してみてください!

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