京都の食文化を象徴する「漬物」。長い歴史と伝統の技術で育まれた漬物は、京都を旅したら一度は味わいたいもの。
今回はそんな京都が誇る漬物をふんだんに使った「お茶漬け」を気軽に堪能できる名店をご紹介。
京都御所にもほど近い、創業大正元年の老舗「丸太町 十二段家」。
もともとは祇園で甘味処を営んでいた十二段家ですが、近くのお茶屋で遊んだ帰りのお客さんにお茶漬けを出したところ評判を呼び、昭和のはじめ頃から現在のようなお料理屋さんになったのだそう。休日は開店前から行列ができるほどの人気ぶりです。
趣のある和の風情あふれる店内は、昭和にタイムスリップしたような懐かしさも。1階はテーブル席2つと、ちゃぶ台席3つ。
名物の元祖お茶漬けは全3コース。こちらは、お漬物盛り合わせ、出し巻、赤出汁、ご飯がセットになった「すずしろ(1,134円)」。ご飯は新潟産コシヒカリ。おひつにたっぷり入っているのがうれしい。
お漬物は自家製を中心に8種。季節によって内容が変わるのだそう。
まずはご飯とお漬物をそのままいただいて・・・。
二杯目からはほうじ茶をかけてお茶漬けに。素材の味が活かされたお漬物はほうじ茶、ご飯との相性も抜群。素朴ながらも洗練された味わいで、いくらでもお腹の中に入ってしまいそうな贅沢なおいしさ!
お出汁がふんだんに効いた出し巻。注文後に作られるので絶妙なふわふわ感!玉子の濃厚な味わいが口いっぱいに広がります。ご飯とお漬物、赤出汁、出し巻とシンプルなセットですが、改めて日本人で本当によかったと実感する味わいでした。
お茶漬けの魅力をふんだんに堪能できる「丸太町 十二段家」。
懐かしさもある情緒ある和の空間で、日本が誇る伝統の味を楽しんでみてはいかがでしょうか?
丸太町 十二段家
http://www.m-jyunidanya.com
住所 京都市中京区烏丸丸太町西入
電話 075-211-5884
営業時間 昼/11:30~14:30 夜/17:00~20:00 ※売切れ次第閉店
定休日 毎週水曜日(年末年始休)
アクセス 地下鉄烏丸線丸太町駅北4番口より徒歩1分
[All photos by Nao]



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