【ドイツ現地取材特集1】世界無形遺産の伝統行事!10年に1度のキリスト受難劇
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ドイツ観光局が主催するプレスツアーにTABIZINEライターが参加。2022年春に首都ベルリンやドレスデンを巡り、バイエルン地方の小さな村オーバーアマガウへ。その後ミュンヘンも訪れました。各地の旅体験とともに、ドイツの今をレポートします。今回は、バイエルン地方の小さな村で開催されるキリスト受難劇『パッションプレイ』をご紹介。10年に1度という機会が今年にあたり、10月まで上演されています。
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ユネスコの無形文化遺産!オーバーアマガウのキリスト受難劇『パッションプレイ』

【ドイツ現地取材特集1】世界無形遺産の伝統行事!10年に1度のキリスト受難劇

ドイツ南部バイエルン地方のアマガウ・アルプス自然公園内にある「oberammergau(オーバーアマガウ)」。17世紀から現在まで、10年に1度上演されるキリスト受難劇『パッションプレイ』の開催地として世界的に知られており、ユネスコの無形文化遺産に登録されています。

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役者はすべてこの村の住人や出身の人たち。小さな村の人たちによる劇がそれほど有名なのは、なぜ? 「受難劇」と耳にして宗教的な印象を強く持ったこともあり、いろいろな疑問を抱えながら現地でリハーサルを見学させていただくと、想像を超える魅力に触れることになりました。

第1回公演は1634年!17世紀から続く約400年の歴史

【ドイツ現地取材特集1】世界無形遺産の伝統行事!10年に1度のキリスト受難劇

この『パッションプレイ』の歴史は、17世紀まで遡ります。

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