同社はこれまでも、改札利用者数の実績データを用い、時間帯ごと(30分単位)の駅改札口や列車の混雑状況をアプリやHPにて発信してきました。今回は、より「パーソナライズド」なサービスを提供すべく、同システムを導入。ユーザーが空いている列車・号車を選んで乗車できる環境を実現しました。ちなみに、以前から発信している混雑状況も継続して確認できるようです。

Techable(テッカブル)では、「my! 東京MaaS」の取り組みについて紹介していますので、興味のある方はこちらからどうぞ。

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(文・Higuchi)