桐山漣が明かした“好きな女性の仕草”にスタジオが騒然。

俳優の桐山漣テレビ番組で好きな女性のタイプや仕草を明かした。彼は特に気にするでもなくそれを話したのだが、彼のイメージを壊すような内容にスタジオで観覧していた女性客が騒然となったのだ。

『仮面ライダーW』の左翔太郎役を務めた桐山漣は、子どもの頃から仮面ライダーに憧れていたという。その彼が小学生の時に覚えたイタズラ癖が今も抜けないことを、3月18日の『ライオンのごきげんよう』で話した。

桐山は28歳となった今でも、周囲に子どものようなイタズラをしてしまうそうだ。そのひとつが“カンチョウ”で、相手の後ろから近づきお尻を指で突くのである。「小学生の頃に覚えて、今でもやめられない」という彼は、「僕はおじさんになっても“カンチョウ”をやめません!」と周囲に宣言したというから本物だ。

また、ドラマの撮影などで女性共演者のスカートをはいて女装することもあるらしい。これについては「スカートを持ってないし、現場で目の前に衣装があると『これをはいて出て行ったら面白いかな?』と思って…」と理由を説明した。周囲からはウケるまではいかず“失笑”に終わったそうだ。

そんな桐山が好きな女性のタイプは、外見は派手だが実は家庭的でギャップがある女性だという。彼は「洗濯物をさりげなくたたんでくれて『このたたみ方で良かった?』と聞いてくれたりすると、ガクッとやられますね」と熱弁したのである。

「好きな仕草もあって」とさらに熱くなった彼は、「女性が下着をなおしている時。ブラやパンツがくい込んでいるのをなおしている時とか好きですね」と明かしたのだ。彼が立ち上がってパンツをなおす仕草をして見せると、そのギャップの激しさに耐えかねた観覧客から「えーっ!」と悲鳴に近い声が沸き起こった。

ところが桐山はまったく動じずに、「いやいや、意外と男って見てるよ!」と女性陣に言い返したのである。ちょっと風変わりだが、イタズラも女性の好きな仕草も自分の中にしっかりとした主義主張を持っているのが桐山漣なのだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉

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