昨年100周年を迎えた宝塚歌劇団。い人からお年寄りまで、熱狂的なファンの心を捉えて離さない。
そんな宝塚の元男役トップスターが勢ぞろいし見事な『男歌』を披露した。

5日都内某所で、『麗人-REIJIN』発売記念コンサート~宝塚OG10名によるJ-POP&歌謡ステージの公開リハーサルが行われ、貴城けい、湖月わたる、姿月あさと、稔幸、杜けあき、高嶺ふぶき、えまおゆう和央ようか春野寿美礼蘭寿とむの宝塚OG男役トップスター10名が集結した。


1月21日に発売された『麗人-REIJIN』は、この10名が歌う『男歌』が収録されたカバーアルバムで、個々に思い入れのある曲を歌い上げている。「男性の歌ですが、歌いにくいことは全くなかった」「今まで男役として勉強してきたことが役に立った」と全員が満足げな表情を見せていた。


「タカラジェンヌはたくさんいるので第二弾、第三弾と続けば素晴らしいと思います」と杜が言うと、「天海祐希の歌が聞きたい」と同期のえまおゆうが次期候補を挙げた。「歌謡曲ばかり歌うのは初なので、嫌な緊張しました」「ごまかし利かないよね」と口々に緊張していることを明かした。


「とてつもなく古い歌や、今流行しているものも歌ってみたいです」と杜が言うと、「AKB48とか」と報道陣からの意見に「フライングゲット」とポーズをしてみせるおちゃめな一面も見せた。次回はAKB48を歌う杜けあきに期待したい。
(TechinsightJapan編集部 みほりー)