中江有里、ストーカー被害での絶望感を告白「ひたすら自分が耐え忍ぶしかない」

中江有里、ストーカー被害での絶望感を告白「ひたすら自分が耐え忍ぶしかない」
ストーカー被害を語った中江有里(画像は『Facebook 中江有里』のスクリーンショット)
女優でコメンテーターとしても活躍中の中江有里が、過去にストーカー被害を受け、警察に相談していた事実を情報番組で明かした。SNSでのつきまといから始まったのだが、中江側がどんなに常識的な対応をしても相手に通じず、大変な心労と恐怖を味わったようだ。

7月中旬、お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔にストーカー行為を繰り返していた女子大学生がストーカー規制法違反容疑で逮捕された事件は世間に大きな衝撃を与えた。彼は2年間にわたり執拗なつきまとい行為を受け、不安と恐怖から一時ノイローゼ状態にまで陥ったという。警察に何度もストーカー被害を相談したが犯人はなかなか逮捕されず、村本はラジオ番組で「僕の刺され待ち、何かされ待ちなわけですよ。こんな不利な話ない」と現在のストーカー規制法や警察の対応の不備を訴えていた。

8月11日放送の『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)で、村本をはじめ芸能人が受けたストーカー行為について取り上げられると、火曜コメンテーターを務める中江有里が自身のストーカー被害を言葉を選びながら慎重に話し出した。

彼女が最初にストーカー行為を受けたのは、ツイッターやFacebookといったSNS上だったという。執拗なつきまといが長い間続いた。やがて相手は中江の仕事場に現れたり、自宅の前で待ち伏せするように。この時点で中江側は警察に相談することになったが、「何かしらの危害がなければ、そこ(逮捕)までいけない」と説かれ愕然としたという。「ひたすら耐え忍ぶしかないんですよね」と話す彼女はその時、どれほど失望したことだろうか。

もちろん警察だけに頼らず中江も話し合いでの解決を試みたが、ストーカー行為を働く相手には常識が通じず、止むことはなかった。どんなに相手に誠実な対応をしてもつきまといは続き、早い段階で警察に相談してもなかなか解決には至らない。中江はストーカー被害に苦しんだ時間を、交通事故に遭ったような“不運”と思うことで自分の気持ちを収めることしかできなかったそうだ。

※画像は『Facebook 中江有里』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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「中江有里、ストーカー被害での絶望感を告白「ひたすら自分が耐え忍ぶしかない」」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    被害者が耐え忍ぶしかないって変だろ。加害者の人権ばかりが守られてる。

    0
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